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シドニー ビーチのすごし方

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【- 基礎知識 -】
オーストラリアの海は美しい!Bondi Beach(ボンダイビーチ)はシドニーで最も有名なビーチでしょう(写真1)。
ボンダイビーチ
・写真1 ※クリックで拡大
シドニーにはたくさんのビーチが存在しどこも比較的アクセスは容易です。旅行で来られる方へお勧めなのはボンダイビーチ、Bronte Beach(ブロンテビーチ)、Coogee Beach(クージービーチ)、Manly Beach(マーンリービーチ)、といったところでしょうか。中でも特にお勧めはボンダイビーチかマーンリービーチです。ボンダイは有名だから。マーンリーはフェリーに乗らないと行けないから(実際にはバスでもいけますが、、。)。
シティからだいぶ離れたところですが、ハーバーブリッジを渡ってどんどん北へ行くとAvalon Beach(アバロン)やPalm Beach(パームビーチ)等が、またずーっと南のほうへ行くとCronulla(クロヌラ)、Bundeena(バンディーナ)等といったビーチがありますが驚くほどきれいです。
各ビーチへの行き方はビーチへの行き方のページを参考にして下さい。

ビーチの旗
・写真2 ※クリックで拡大
【泳ぐ場所】
ビーチには赤と黄色の旗が2本さしてありますので必ずその旗の間で泳ぐようにして下さい(写真2 遠くにもう1つの旗があります)。この旗はそのビーチで一番安全に泳げるところを示すとともに、ライフセーバーが常に監視していますので波にさらわれても助けに来てくれます。大きなビーチではこの旗が2セット、3セットと出ていることがあります。

【ビーチでの注意事項・着替え方】
ビーチの砂はめちゃくちゃ熱いのと、たとえ、ボンダイビーチでもドラッグ使用後の注射針が落ちてることもあるそうですので歩くときは靴、ビーチサンダルを履くことをお勧めします。(まぁ、およぐ時は履けませんが。)
さて、ビーチへついたならば適当に場所を確保して、荷物をまとめておきましょう。何か砂の上に敷くものを持っていくといいでしょう。殆どの(すべて?)ビーチには更衣室が用意してあります。トイレが更衣室兼になっているところが多いですので探してみましょう。女性更衣室は列ができてたりします。

【荷物に気をつけて】
荷物は常に最低誰か1人は見ているようにしましょう。誰もいないと盗られます。盗難は本当〜に普通にありえますのでご注意を。
ほんなら、カップルや夫婦2人で行く場合はどーすりゃえーんじゃい?ということになりますが私は過去に次のように対応しました。
まず敷物の上に靴や服やタオルなどをまとめておいておく(まぁ、とられても良いものばかり)。
お金は、マジックテープで止められるリストバンド風の物にポケットがついているものが売ってますので(日本で購入)それにお札や硬貨を入れて、腕に巻いて泳ぎました。この国のお札はプラスチック(分厚いビニールみたいな感じ)でできていますのでぬれても平気です。
トラベルテン(バスのチケット)は紙でできているので荷物と一緒に置いておきました(とられても、たいしたこと無い)。
その他、クレジットカードや免許の類のものはすべて自宅に置いてきました。旅行で来られる方はフロントに預けて置くか(フロントも過信は禁物)部屋によっては金庫も設置されているでしょうから鍵を持って一緒に泳ぐ。お札を入れられるリストバンドのようなものが無い人は例えば、濡れてもいい小さなチャックで閉じられるような財布にお金をまとめ、水着のポケットに入れておくのはいかがでしょうか。しかし、水着のポケットにチャックがついているか、もしくはマジックテープでしっかり閉じられる構造になってることが条件だと思います。はい。

以上のようにしておけばたとえ服などが取られても近くで購入できますし、また、たとえ裸足で歩いていてもこの国の人は何にも思いませんので問題なしでしょう。まぁ、金さえありゃー問題なし(笑)。

【日焼け止め大事】
着替えたら日焼け止めを超たっぷり塗りましょう。塗りまくりましょう。これでもかというくらい。はい。
準備運動をしたらあとは、楽しく泳ぐのみ。日本と違って浮き輪でプカプカやってる人はいません。みんな波に乗りまくってます。

【ご飯はどうしよう?】
小腹が空いた場合や、お昼ご飯(時には夜ご飯)を取りたい場合ですが、大体ビーチ前のストリートに沿ってカフェ、レストランがありますのでそちらを利用するとよいでしょう(食べる・飲むの項目を参照してください。)。マーンリービーチはビーチのすぐ近くが商店街風になっていていろいろなお店があります。しかし、私は近所のスーパー等でお菓子、フルーツなどを買い込んでビーチで食べることをお勧めします。10倍美味いし楽しいです。ホテルで冷凍庫が利用できる場合はペットボトルに入れた水を凍らせておきましょう。それを持って行けば、例え調理された食べ物をスーパーで購入してもビニール袋にタオルで一緒にくるんで入れておけばすぐに悪くならずずおいしく食べられるかと思います。
飲み水はできるだけたっぷり持っていってください。この国では夏はほとんどの人がペットボトルに水を入れて持ち歩いています。
ちなみにビーチでお酒を飲むことは法律で禁止されています。注意してください。
ビーチの道端に設置してあるシャワー
・写真3 ※クリックで拡大

【シャワー】
シャワーはほとんどのビーチに無料で使えるものが設置してあります。更衣室の中か、道端にシャワーが幾つか設置してあったりするので探してください。頭を石鹸やシャンプーで洗ってる人はいません。オージーにも聞いてみましたがそれをやるととても変な目で見られるでしょうとのことです。右写真は道端に設置してあるシャワーです。もちろんすべてのシャワーは無料。

【離岸流に気をつけて】
この国ではRips(リップス)(おそらく離岸流の事だと思いますが(間違ってたら誰か教えてー。))と言って、岸から沖へ流れるものすごい早い潮の流れがたびたび発生します。これに乗ってしまうと絶対泳いでは岸へ戻れません。
ブルーボトル
・写真4 ※クリックで拡大
でた、、。ブルーボトル。いい
から拡大してみてみて下さい
もし、この流れに乗ってしまったら岸へ泳ごうとせずに岸と平行(流れに垂直)に泳いで流れから脱出するようにして下さい。それでもかなり沖へ流されるかと思いますが、後は手を高く上げて左右にふりながら助けがくるのを待っていてください。上で説明した旗の間で泳いでいれば必ず助けが来ます。ここでパニクるとマジで死にます。 私の知り合いのオージー、ピーター君がサーフィン中にリップスに捕まったといっていました。冗談抜きで死ぬかと思ったと言っていました。

【クラゲに超注意!】
シドニーの海ではBlue Bottle(ブルーボトル)というクラゲがでます。大きさは10センチから15センチほどでこれは水の表面に浮いていて、一見すると透明なビニールでできた小さな袋のようにしか見えません。あたかもただごみが浮いているかのように感じます。しかし、これに刺されると驚くほど、本当に驚くほど痛いそうです。さされて死ぬことは無いそうですが死にそうに痛いそうです。その痛さであまりにも有名で、これが発生しているのに泳いでいると誰かが教えてくれたりします。
これがいる場合は波打ち際に打ち上げられていますのでだいたいわかります。また、泳ぐ人が急に誰もいなくなったりするのでその異常さに気づくでしょう(笑)。
打ちあがっているブルーボトルも絶対に触らないで下さいね。私の知り合いのオージー、ピーター君がブルーボトルにさされて失神しそうになったと言っていました。

【- ここがまごつきどころ -】
ビーチでまごつくことはそれほど無いでしょう。お昼ご飯を食べたいときやカフェへ行きたいときにまごつくかもしれませんが、それはまた別の項目ですのでまごつき度数は1〜2というところですね。

【- ここが見所 -】
シティーから近いビーチ(ボンダイ、クージー等)でも水は日本よりかなりきれいなのではないかと思います(私、沖縄へ行ったこと無いので、そことは比べられない)。晴れた日なんかはマジでビューティフルです。やばいぜ。

ボンダイビーチをはじめ、この国ではトップレスのお姉さま方が多いです。ジロジロ見るのはやめましょう。サングラスを用意しましょう。私、個人的な意見ではトップレスのお姉さまがたは本当に美しいもの持ってると思います。みんな自信があるのでしょうね、。はい。

シドニーには幾つかヌードビーチも存在します。服を着ても泳げますが暗黙のルールで全裸でなければいけないとの事です。そこでは老若男女全員全裸です。これも、オージーに尋ねて見ましたが、ここで水着を着て泳ぐときっと「何だよコイツ。」的な目で見られるでしょうとの事です。最も有名なヌードビーチはWatsons Bay(ワトソンズベイ)(シドニー広域地図の「う6」に位置します)の近くにあるLady Bay Beach(レイディー ベイ ビーチ)。この辺りは水の透明度がメチャクチャ高く、本当にすばらしい所です。泳ぎたかったらやっぱりヌードになるしかないか?!
写真5はレイディーベイビーチの入り口。ここから下へ降りていって泳ぎます。ビーチを通り過ぎるときは写真6のようにかなり下にみおろすることになるのですがやはり全裸の方々が良く見えます。それを見てはしゃいだり、写真を撮ったりの行為は慎みたいものです。(私は下2枚の写真を撮るのにも相当気を使いました、、、。(冷汗))
ヌードビーチの代表格レイディーベイビーチ
・写真5 ※クリックで拡大
拡大して見ると魅惑の文字が
 
見下ろします
・写真6 ※クリックで拡大

【- ひとこと -】
シドニーの夏も相当暑いです。過密スケジュールだとは思いますが半日くらいはビーチでのんびり過ごすのはいかがでしょうか?めちゃ気持ちいいですよ。しかも夏にもかかわらずシドニーは水温がかなり低くて気持ちいいです。うひょひょー。
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