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 まごつきませんシドニーでは

オーストラリア シドニー
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総合ガイドを目指してまーす


お勧めのバーやパブ

難易度 オーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリア  英語力 オーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリア  まごつき度数 オーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリアオーストラリア
【- 基礎知識 -】 場所:下の各項目で詳しく説明。(シティー詳細地図にも場所は載ってます。)
シドニーに来てバーやパブに行かずに帰ってはいけません。絶対。(怒)!
シドニーでは真昼間から飲んでも誰もとがめません(これはマジ)!さらにヤバイのはマジで仕事中、昼休みに飲む人もいますよ(これはやりすぎ)。
さて、そんなわけでこのページでは「まごしど」お勧めの(お勧めでないところまで)バーやパブを紹介します。
旅行でこられる方は気分を壊さないために「日本人に逢いたくない」という人や「アジア人を見たくない」と思われる方もいるようですので、その辺りも各バーの所で説明します(実際、バー・パブによってかなり人種の特徴がでます。)。
日本の居酒屋と違ってグラス1杯だけ飲んで帰るなんていうのはごくごく普通の事ですのでシドニーに旅行の際は最低でも1つのパブへは行って下さいね。絶対ですよ。
パブというと日本では馴染みが薄いかもしれませんがこちらでいえばなんて事は無いごく普通の飲み屋のことを指します。バーは、日本でいうバーに近い所もありますがパブとほとんど代わりません。
オーストラリアとパブ(やバー)は切っても切れないもの(私にとっても無くてはならないもの)ですので、本当に歩けばパブに当たるほどたくさん存在します。ですのでやや多めに紹介いたしました。かなり長いものになってしまいましたので目次を設けました。目次をクリックするとページ内リンクで下へ「ズルッ」っと滑ります。
バーやパブの基本的な振る舞いについてはこちらからどうぞ。
カクテルはメチャクチャ高いです『パブ・バーの利用方法』のページ「カクテルにご注意」を参照してください。
オーストラリアのビールについて知りたい方はこちら。
オーストラリアのワインについて知りたい方はこちら。とは言ってもワインはレストランと食事と一緒に飲むことをお勧めします。バーやパブではビール、カクテルを中心に。

【このページの目次】
【ロックス周辺】←お勧め
 

The Australian Hotel(オーストラリアン ホテル)
Lord Nelson Brewery Hotel(ロードネルソン ブリュワリー ホテル)
Hero of Waterloo(ヒーロー オブ ウォータルー)


【ウィンヤード周辺】 ←お勧め
  Bar333(バー スリースリースリー)
Hotel CBD(ホテル シービーディー)
The Forbes hotel(フォーブスホテル)
St.PATRICK'S TAVERN(セントパトリックス タヴァン)

【サーキュラーキー周辺】 ←お勧め
 

Opera Bar(オペラバー)
Cruise Bar(クルーズバー)
Jacksons on George(ジャクソンズ オン ジョージ)


【チャイナタウン・セントラル・タウンホール周辺】
←お勧めでないところまであり(笑)
 

The Three wise Monkeys(スリー ワイズ モンキーズ)
Sir John Youhg Hotel(サー・ジョン ヤング ホテル)
Paddy Maguires(パディーマグアイヤーズ)
Star Bar(スターバー)
Shark Hotel(シャークホテル)
Great Southern Hotel(グレートサザンホテル)
Cheers(チアーズ)
Pavilion Hotel(パビリオンホテル)


【ひとこと】 ←ここも読んでおいて下さい。

【- シドニー お勧めのバーやパブ -】
【ロックス周辺】
  【オーストラリアン ホテル】
オーストラリアンホテル外観
・写真A-1 ※クリックで拡大
外から見たところ
 
ビアサーバー
・写真A-2 ※クリックで拡大
ビアサーバーに銘柄がズラリ
私が旅行でこられる人々に強くお勧めするパブの1つ。若者から年寄りまで年齢を選びません。変わったビールが本当にたくさんあって他のシドニーのパブとは一線を画しています。クロコダイル、カンガルー、エミューなどオーストラリアを代表する動物を使用したピザ等を始め、おいしい昼食も食べられます(笑)。
ここで製造されているScharerslager(シャロスラガー)、Burragorang Bock(バラゴランボック)は海外へも輸出する超有名品。その他タップ(ビアサーバーから注ぐものの事)ではなかなか飲むことができないLittle Creatures(リトルクリーチャーズ)、Amber Ale(アンバー エール)、Beez Neez(ビーズニーズ)、Roof Top -Red lager-(ルーフトップ レッドラガー)等は最高、最強、究極においしいビールです。ここではVB(ヴィービー)やTooheys New(トゥーイーズニュー)等のビールは飲んではいけません。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。
シャロスラガーとバラゴランボックの説明
・写真A-3 ※クリックで拡大
店内に飾られているシャロ
スラガーとバラゴランボック
の説明
 
シャロスラガーとバラゴランボック
写真A-4クリック拡大
左 シャロスラガー
右 バラゴランボック

営業時間 毎日午前11時〜夜中0時まで。  
アクセス方法 下にあるロードネルソンブリューワリーホテルの欄に掲載している地図1の拡大図を参照して下さい。場所は地図内の赤丸1です。ちょっと遠回りですがわかりやすい方法はサーキュラーキーからGeorge St(ジョージストリート)へ出てロックス方面(ハーバーブリッジが見えるほう)へ向かいArgyle St(アーガイルストリート)へ出ます。そしたらそれを左折し、しばらく行ったらCambridge ST(キャンブリッジ ストリート)という細いとおりに出ますのでまたそれを左折、しばらく進むと細い階段に出逢うでしょうからそれを登ればGloucester St(グラスタストリート)に出ますのでそれを右へ行けば左手に見えてきます。もしくは、サーキュラーキーからいきなりCumberland St(カンバーランドストリート)へ出て右折し、後はまっすぐ進めばいいです。迷ったらその辺りのお店の人に聞けば大抵知っていますよ。アーガイルストリートを直進してもカンバーランドストリートへは出れませんので注意してください(立体交差になってて、アーガイルストリートの方が下です。)。

ウェブサイト(英語)

http://www.australianheritagehotel.com/

【- ここがまごつきどころ-】
なにか食べたい場合ですがカウンターにメニューが置いてあるのでそれを勝手にもってきて食べたいものを決めたらあとは、カウンターにいるお兄さんお姉さんに頼めばそれでよいです。頼んだ後はその場でお金を払い、大体番号のついたプラカードのようなものがもらえますのでそれを机の上に立てておけばよいです。
食べ物の種類はピザやサラダしかありませんが、お勧めはKangaroo(カンガルー)、Emu(エミュー)、Crocodile(ワニ)等のオーストラリアならではの食材を使用したもの(オーストラリアの動物についてはこちら)。英語の綴りを覚えておいてね。
週末の金・土はめちゃくちゃ混みますので席の確保はほぼ無理です。そんなときは食べ物を注文するのはちょっと大変だと思います。飲むことはカウンターで注文さえすれば後はどこでも勝手に飲んでれば問題ないです。何か食べたい場合は週中がお勧め。
店内にアジア人、日本人はほとんど見る事ができませんが堂々と振舞えば問題ありません。

【- ここが見所 -】
ここに来たら上で説明したビールを全部試してみてください。種類が多いのでここでは「Midi(ミディー)」という一番小さいタイプのグラスをお勧めします。「Can I have a midi of Ssharerslager(キャナイ ハヴァ ミディー オブ シャロスラガー)」等と注文してください。どのビールも絶対満足いくはずです。シャロスラガーは深くそしてすっきり甘くフルーティーな味わいで私がシドニーで飲めるすべてのビールの中で最も好きなものです。バラゴランボックはコクのある黒ビール、リトルクリーチャーズはマジで狂おしいほどにおいしく(シャロスラガーをマイルドにした感じ)、アンバーエールはまろやかな苦味が、ビーズニーズは蜂蜜の味が超さわやか、ルーフトップ レッドラガーは真っ赤なビール、等とにかくいっぱい飲んじゃってください。このレッドラガーだけはミディーというグラスでなくて「pint(パイント)」というグラスで注文する事もお勧めします。本当にすばらしい赤色が堪能できますよ(注文方法は「Can I have a pint of Roof top?」となります)。とにかくビール好きな方々、絶対絶対ぜ〜ったい全部飲んでください。
ここで起こったうれしいハプニングを「いいたい放題自分勝手な部屋:第6回目」に掲載しております。よかったらどうぞ。
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【ロードネルソン ブリュワリー ホテル 】
ロードネルソンブリュワリーホテル
・写真R-1 ※クリックで拡大
160年以上の歴史的建物
シドニーでは最も古いバーです。ここは品評会で受賞した最高においしい地ビールが飲めるお店として超有名なお店。ここでは観光客に出逢う事もできますがかなりローカルかつアットホームな感じを受けます。店内ではダンパーブレッドというイーストを使わない自家製のパン等をいただく事もできます。これらのパンには自家製ビールが混ぜ込まれているとか。その他ポークパイ等もたまりません。
ここで飲めるビールはイギリスを代表するエールです。The Three Sheets(スリーシーツ)というのがメチャクチャ有名です。その他Quayle Ale(クウェイル エール)、Trafalgar Pale Ale(トラファルガーペールエール)、Victory Bitter(ビクトリービール)、Old Admiral(オールドアドミラル)、Nelson's Blood(ネルソンズブラッド)等のビールがありましていずれもやばいです。中でもオールドアドミラルはアルコール度数6.7%という信じられないようなビール。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、観光客も来ていたことから家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。

営業時間 毎日11時〜23時まで。日曜日は22時までの営業
・地図1  ※クリックで拡大
ロックス周辺のパブ
ウェブサイト(英語)http://www.lordnelson.com.au/

アクセス方法 右の地図1の拡大図を参考にして下さい。 場所は地図内の赤丸2です。簡単な方法はサーキュラーキーからGerge St(ジョージストリート)に沿って北上し、Argyle St(アーガイルストリート)まで来たらそれを左折して後は直進するだけです。 上で説明したオーストラリアンホテルからハシゴしてこちらへ向かう場合はCumberland St(カンバーランドストリート)を北上(ハーバーブリッジ方面)するとトンネルのような人が通れる所が左手に見えてきますからそこを通りましょう。そのまままっすぐ行くとアーガイルストリートへ出られます。
サーキュラーキーからはちょっとだけ距離があります。大体15分ほど歩きます。しかし散歩にもちょうどよく最高ですよ!

ロードネルソンブリューワリー
・写真R-2 ※クリックで拡大
店内も素敵
【- ここがまごつきどころ -】
お店に入ると一瞬かなり味のあるレストランのようで「勝手に座っていいの?」なんて思ってしまいそうですが、いいです。好きな所に場所を取りましょう。あとは「パブ・バーの利用方法」のページで紹介しているように振舞えば問題ありません。
席が一杯の場合でも奥の方にグラスの置ける小さなカウンターが壁から出ていたり右の写真R-2のメインのカウンターの周りで立ち飲みしつつ、グラスはカウンターに置いてしまう、といったようなことをされても全く問題ありません。思わずそのローカル色に驚いてしまうかもしれませんが堂々と振舞っていればもんだいありませんよ。

【- ここが見所 -】
ビールを濃いものから薄い順に紹介していきます(アルコール度数はオールドアドミラルが一番高いですが味わいの濃さは2番目です)。ネルソンズブラッドはあわの超細かい黒ビールで、クリーミーな泡と、かなり濃い味わいが特徴。個人的にはギネスより好きです。
オールドアドミラルも黒ビールです。やや苦味はありますが、黒ビールなのにフルーティーな味わいがヤバうまです。メチャクチャ高いアルコール(6.7%)もガツンときてます。
ビクトリービターはさわやかに香ばしい苦味が心地よく最後にキュッンとくる味がいいです。
スリーシーツはかなりサッパリ系、かなりキレがあって香りもいいです。
トラファルガーペールエールは超サッパリ系、それでいてコクがあります。
クウェイルエールは超超さっぱり、かつクリスピーです。個人的にはやや薄いと感じました。はい。

上で説明したバンパーブレッドというパンですが直接カウンターで頼みます(メニューに載ってません)。注文方法は「Ploughmans Platter(プラウマンズ プラッター)下さい。」 と言ってください。そうすると、ダンパーブレッドの他にジャムやチーズ、タマネギと卵のピクルス、英国式マスタードやその他のおかずが乗っかったお皿が出てきます。夕方4時以降しか召し上がる事はできず、値段は10ドルでした。で、味はどうかというと、、、。「・・・・・・、、。(汗)」 楽しいので是非注文してみてください(笑)。
お店の方々の対応も本当にとてもよく、最高のお店です。
あくまで個人的な意見ですがビールはオーストラリアンホテルの方が好きでした。というのもここはサッパリ系のものが多かったので。私は濃い〜のが超お気に入りなのですが、それが必ずしも皆さまに当てはまるとは思いませんので、ここを読んで魅力を感じられましたら是非是非訪れてみてください。 しかしここも本当にすばらしいビール達です。
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【ヒーロー オブ ウォータールー】
建物の外観
・写真H-1 ※クリックで拡大
こちらも古いです。
 
生バンド演奏
写真H-2※拡大不可
週末は生演奏。写真
小さすぎました、、。
ここもめちゃくちゃ有名なパブです。ビールはオーソドックスなものしか置いてありませんがものすごくローカル色の強いお店です。年齢層はかなり高めですが若者が行ってももんだいありません。毎日生演奏が行われております。平日はピアノ演奏等がメインなのですが週末はバンド演奏をしております。演奏者もかなりの高齢で店内ではお客さんも皆混じっての大合唱が繰り広げられたりしています。
お客さん、店員さんいずれもフレンドリーですばらしい所ですよ。店内の雰囲気もたまりません。ハンバーガー等の軽い食事がらべられるレストランも併設されておりますのでお昼ご飯やおやつにちょうどいいかもしれませんね。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。

営業時間 毎日10時〜23時30分まで。日曜日は22時までの営業

アクセス方法 場所は地図内の赤丸3です。上、地図1の拡大図を参考にしながら、上のオーストラリアンホテルとロードネルヲンブリューワリのところでの説明を参考に、アーガイルストリートからLowerfort St(ロウアーフォートストリート)へと出ればすぐに左手に見えてきますよ。

【- ここが見所 -】
そのローカル色の強さとフレンドリーな客層ですね。本当にすばらしい所ですよ。
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【ウィンヤード周辺】
  【バースリースリースリー】
この看板が目印
・写真B-1  ※拡大できません
 
クールなお店
・写真B-2 ※クリックで拡大
ウィンヤードにあるだいぶ洗練されたお洒落なバーです。アジア人はほとんどおらず仕事帰りのビジネスマンでにぎわっています。週末は夕方5時ごろにはもう込み始めます。2階建てになっていて2階は(特に男性は)格好がきちんとしていないと入れてもらえません。ご注意を。ビールの種類はオーソドックスですがお勧めのバーの1つです。値段がほんの少しだけ高いことと場所柄から若いチャラチャラした「うっとうしい人たち」はきてません。安心して飲めます。
カップルに最適。同姓仲間で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方はややきついです。家族も不可。

営業時間 月-金:10時〜深夜。土:昼12時〜深夜。日曜日休み。
ウェブサイト(英語)http://www.bar333.com.au/

アクセス方法 場所は下、地図2の拡大図の中の赤丸1です。それを参考にしながら、基本的にはGeorge St(ジョージストリート)をTownhall(タウンホール)駅辺りから北(オペラハウス方面)(地図でいうと上)へ進み、Martin PL(マーチンプレイス(というストリート名))を右手に見ながら進むとすぐに左手に見えてきます。右の写真B-1の看板が目印ですよ。Winyard(ウィンヤード)駅やCircular Quay(サーキュラーキー)からでもジョージストリートに沿って南下(オペラハウスとは反対の方)してこればすぐに見つけられますよ。

【- ここが見所 -】
落ち着いた雰囲気に、ビジネスマンの熱気に触れたいという方は是非。週末はかなり込み合っていますので立ち飲み必至です。
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【ホテル シービーディー】
外見はかなりカッコイイ。中身もそしてカッコイイ。
・写真C-1 ※クリックで拡大
 
ウィンヤード周辺に有るパブの地図
・地図2※クリック拡大
 ウィンヤード周辺パブ
外見のややお堅い雰囲気とは打って変わって中身は超現代的。お洒落なバーです。こちらも場所柄かお客さんもかなり洗練されておりかなりお勧めのところです。アジア人はほとんどいません。各フロアごとにコンセプトが違うというのも素敵な要素になっています。どのフロアが向くかは実際行って確かめてください。金曜日の深夜は音楽もガンガンかかってその姿を変えます。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方も問題ないです。家族で行くもちょっとつらいかな。夕方5時前でしたらかなり静かに飲めますので家族で行っても問題ないです。

営業時間
月〜木:11時〜夜中0時 金曜日:11時〜深夜1時 土曜日:16時〜深夜1時

アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸2です。それを参考にしながらタウンホールを北上(地図でいう上)かウィンヤードやサーキュラーキーを南下し、York St(ヨークストリート)とKing St(キングストリート)のカドにあります。このパブの対角には次に説明するフォーブスホテルがありますよ。

【- ここが見所 -】
各フロアごとに異なるコンセプト。落ち着いた雰囲気にも攻撃的な気分にもなれます。夕方5時頃からは込み始めますが特に平日は8時、9時くらいになると空き始めます。夕方5時より前に来るとかなりゆっくり落ち着いて飲めます。観光ついでに早い時間から軽く一杯いかがですか?
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【フォーブスホテル】
この建物いい味出してます。
・写真F-1 ※クリックで拡大
ここのパブもお勧めですよ。外見に負けず中身も昔のイングリッシュな感じを残しています。とは言っても2階へ上れば落ち着いたカクテルバーへ、3階へ上ればレストランへとその姿を変えます。こちらもアジア人はほとんどいませんが幅広い年齢層のお客さんでにぎわっています。基本的には洗練された客層ですよ。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方も問題ないです。家族ももちろんOK。夕方5時前でしたらかなり静かに飲めますよ。

営業時間
月〜金:10時〜夜中0時 土曜:14時〜深夜4時 日曜:昼12時〜21時

アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸3です。それを参考にしながらタウンホールを北上かウィンヤードやサーキュラーキーを南下し、York St(ヨークストリート)とKing St(キングストリート)のカドにあります。この斜め向かいに上で説明したホテルシービーディーがありますよ。欲張ってどっちも行っちゃおう。お店に入って飲まずに出てきたって問題ないっすよ。へへへ。

【- ここが見所 -】
気取らずに飲めるところがいいです。堅苦しく考えないでカジュアルな感じで訪れられる雰囲気があります。そんなわけでお勧め。
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【セントパトリックス タヴァン】
ギネス好きは軽く一杯。
写真S-1 クリック拡大
この看板が目印
一見すると入りにくそうですが中身は普通のパブです。生演奏を聞くことができますよ。このパブはアイリッシュパブ(アイルランドパブ)で、黒ビールで有名なギネスも飲めます。平日はすいていますし、静かな所ですのでゆっくり飲めます。しかし多分週末の夜は一部に踊る場所が設けられクラブ風パブに変わると思います。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題無。お年を召された方も週末以外は問題ないはず。家族にはちょっと向きません。夕方5時前でしたらここもかなり静かに飲めますよ。

営業時間
不明。おそらく場所柄、上のホテルシービーディーやフォーブスホテルとそれほど変わらないと思います。

アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸4です。それを参考にしながらタウンホールを北上かウィンヤードやサーキュラーキーを南下してください。キングストリート沿いでジョージストリートとヨークストリートの間にあります。階段を下りて入ります。地下っぽいですよ。

【- ここが見所 -】
ここも気取らずに飲めますが、上の3つのウィンヤード周辺のバーと比べるとややお洒落感が下がり大衆感が出ています。ギネスが飲みたい人にはお勧め。ギネスってショウユの味しません?(←オイッ)
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【サーキュラーキー周辺】
  【オペラバー】
オペラハウスを臨みます。
・写真O-1 ※クリックで拡大
オペラハウスのすぐそば
オペラハウスへと続くコンコースの途中にありますので訪れる際は必ずそのそばを通ります。オープンテラスになったとても開かれた感じのバーです。座る場所によってオペラハウスは見えにくいですがハーバーブリッジはよく見えますよ。ジャズやソウルミュージックライブは毎日行われています。場所柄観光客がとても多く色々な人種に逢えます。堅苦しい雰囲気は全くありません。ソファーやテーブルなども置いてありますが店員さんに何も言わず勝手に好きな所へ座れば問題ありませんよ。
ここのパブはなんと「オーストラリアのビール紹介」のページで紹介している「Redback(レッドバック)」というビールがタップ(ビアサーバーの事)から飲めます。是非挑戦を!
どんな方でも気軽に訪れる事ができますが、夜になると客層がやや大人になります。人によっては入りにくい雰囲気と感じるかもしれませんがお構いなしで行って下さい。
オペラハウス周辺のパブ
・地図3 ※クリックで拡大
 オペラハウス周辺のパブ

営業時間 毎日朝11時半〜深夜
ウェブサイト(英語) http://www.operabar.com.au

アクセス方法 場所は右、地図3の拡大図の中の赤丸1です。地図の辺りです。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きオペラハウスへ向かっていけば絶対わかります。オペラハウスやや手前で下へおりられる階段やエスカレーターがありますのでそれを下ってください。

【- ここが見所 -】
昼間からかるーく一杯引っ掛けるのにもちょうどいいです。 レッドバックのタップビアはマジでお勧めです。是非お試しを。週末の昼間などは込み合っていて席に座れないこともざらですがそんな方のために裏技を。上の写真なのですが、写真外の左側すぐの所は実は湾に面しているのですよ。そこに座れることができますので、お店から完全に出てしまってその辺りまでグラスを持ってきて飲んでしまって問題ありません。みんなやってますからすぐにわかります。お店がすいているときはお勧めしませんが。
演奏もなかなかのものです。
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【クルーズ・バー】
夜はもっとお洒落感が出ますよ。
・写真K-1 クリック拡大
昼間はワイワイと
上で説明したオペラバーとはちょうど湾をはさんで反対側くらいに位置しています。ここもかなりお洒落なバーですよ。昼間はとてもオープンでちょっとごちゃごちゃしてて入りやすいです。上で説明したオペラバー同様色々な国の人に会えます。しかし夜になりますと客層は変わりビジネスマンが多くなります。アジア人はかなり少ないですね。場合によっては(人によっては)入店の際IDの提示を求められる事があります(同姓・異性に限らず、大勢のグループで行くとよく提示を求められます。)。注意してくださいね。
昼間はどんな方でも気軽に訪れる事ができます。夜になるとビジネスマンや若者が多くなりますので、家族連れの方には入りにくい雰囲気を覚えるかもしれません。お年を召された方もやや入りづらく感じるかもしれません。

営業時間 月〜土:11時〜23時 日:昼12時〜22時

アクセス方法 場所は上、地図3の拡大図の中の赤丸2です。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きオペラハウスとは反対側へ。行く手をはばむようにババーンと現れますのですぐにわかります。

【- ここが見所 -】
カップルの方々には特におすすめ。夜オペラハウス周辺のハーバーを散歩でもしながら歩きつつフラーっとそのまま立ち寄り、フェリーやシティービルの夜景でも眺めながら愛を語り合いしっとりしてきた所で、後は何でも勝手にしてくれーーー(怒)!
お洒落なカクテルもたくさんあるそうですがカクテルは絶対高いはずだから気をつけてね。詳しくは「パブ・バーの利用方法」のページ「■カクテルにご注意」の項目を参考にして下さい。
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【ジャクソンズ オン ジョージ】
2階、3階はカップルがお勧め。

・写真J-1クリック拡大
お勧めは夜です。

3階立てのちょっと変わったパブです。昼間の1階はあたかも普通のレストランにしか見えず現地の人々が多く年齢層もやや高めです。夕方になるとさらに混み始め2階は若者向けクラブ風のパブへ3階はソファーやビリヤードを含んだゆっくり話のできる場所へと姿を変えます。音楽がややうるさいのでカップルでべったりするにはちょうどいいです(怒)。基本的にアジア人はかなり少ないお店です。夜は若者はIDの提示を求められる事があります。
週末夜10時ごろからの2階フロアはお勧めです。クラブ風になっていまして皆ガンガン踊っていますが、ここが他のパブと違っていいところは踊る所が全然込み合っていないことです。
ご家族連れは入店を控えた方が無難でしょう(とはいっても昼間の1階は問題ないはず)。1階は家族を除きどんな方でも気軽に訪れる事ができます。2階(は特に)、3階はだいぶ若者向きです。

営業時間
月〜木:朝9時〜深夜まで 金:朝9時〜夜明まで 土:朝10時〜夜明け 日:朝10時〜深夜
ウェブサイト(英語) http://www.jacksonsongeorge.com.au/

アクセス方法 場所は上、地図3の拡大図の中の赤丸3です。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きジョージストリートへでて南下(ハーバーブリッジとは反対側)するとすぐに見えてきますよ。夜は一見すると入りづらそうですがお構いなしにサクッと入ってしまいましょう。

【- ここがまごつきどころ-】
こういう場所になれていない方にとってはたとえ1階でも、2階・3階へ上がると「ウッ」っと威圧感を覚えてしまいそうな場所ですが問題ないです。我が物顔で入っていきましょう。ソファーなど勝手にどこに座っても問題ありませんよ。かなり座り心地の良いソファーです。
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【チャイナタウン・セントラル・タウンホール周辺】
  【スリー ワイズ モンキーズ】
ミザルイワザルキカザル

・写真T-1 クリック拡大
上の像は 見ザル
言わザル聞かザル

正しくはスリーワイズモンキーズなんですけど99%の人は「スリーモンキーズ」といいます。っていうか、正しい名前知らない人ばっかりだと思います。
さてそんな事はさておき、なぜだかここメチャクチャ有名で超人気のパブです。3階建てになってまして毎日生演奏もやっています。週末の夜はかなり混んでて並ばないと入れない事ばっかりですが、、。
ドリンクはオーソドックスなものばかりです。しかし超有名な所なので軽く覗いてみるのもお勧めです。昼間はすごくすいていますのでゆっくり飲めますし、夕方から夜の7時くらいまでも結構すいています。場所の割りには珍しくアジア人の少ないお店です。30%から40%程でしょうか。
昼間は気軽に訪れる事ができます。夜になると客層がガラっと変わりまして基本的には若者向けです。が日本人でしたら40代の方でも全然問題無いですよ。

営業時間 ウィークディ:朝8時半〜朝3時  週末:朝9時半〜朝4時
ウェブサイト(英語) http://3wisemonkeys.com.au/

アクセス方法 場所は下、地図4の拡大図の中の赤丸1です。タウンホール駅からジョージストリートにそって南下(オペラハウスとは反対方向へ歩く)(地図でいえば下)するか、セントラルステーションかチャイナタウン辺りからジョージストリートへ沿って北上すれば絶対わかります。ジョージストリートとリバプールストリートのカドです。はい。簡単簡単。
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【サー・ジョン ヤング ホテル】
建物外観。一等地なのに、ヘボサがいいです。
・写真Si-1 ※クリックで拡大
このヘボサがいいです。
 
建物外観。一等地なのに、ヘボサがいいです。
・写真Si-2 ※クリックで拡大
店内は狭い。そしてイカス。
とても狭くてかなりヘボイパブです。すぐ上で説明したスリーモンキーズ(正しくは「スリーワイズモンキーズ」)の真向かいにあります。さて何でヘボイパブなのに紹介したかといいますとお勧めのドリンクがあるからです。へっへっへ。
客層はほとんどがおじさんおばさんで若者は少ないです。アジア人もほとんどいません。昼間なんか最高っすよ。
でここへ来たら「サングリア」という飲み物を注文してください。それ以外の目的で来る必要はありませんが、なかなか香ばしい雰囲気なのでそれを楽しむ為だけに入ってもいいです。もちろん香ばしいのは雰囲気だけで実際は超安全なバーです。。
昼間は気軽に訪れる事ができます。家族づれでも問題ないでしょう。夜でも実際どなたでも問題なし。

セントラル、タウンホール周辺のパブ
・地図4※クリック拡大
セントラルからタウン
ホール周辺のパブ
営業時間 毎日朝から夜中まで(だと思う)

アクセス方法 場所は右、地図4の拡大図の中の赤丸2です。タウンホール駅からジョージストリートにそって南下(オペラハウスとは反対方向へ歩く)(地図でいうと下へ)するか、セントラルステーションかチャイナタウン辺りからジョージストリートへ沿って北上すれば絶対わかります。ジョージストリートとリバプールストリートのカドです。はい。

【- ここが見所 & まごつきどころ -】
さてさてサングリアという飲み物についてです。これはワインとブランデーか何かのお酒がミックスされたものがソーダ水で割ってありその中にフルーツがプカプカと浮いているというもの。スペインで飲まれているお酒です。甘くてめちゃくちゃおいしいですがとても強いです。注文単位は「グラス」か「ジャグ」で、「ジャグ」は日本でいうビールのピッチャーのようなものに入って出てきます結構量がありますよ。私は2人でこのジャグのサングリアを飲みましたがベロベロに酔っぱらいました(私、お酒弱い)、、。
さて注文方法ですがグラスの場合は「Can I get two glasses of sangria?(キャナイ ゲット トゥーグラスイズ オブ サングリア)」もしくは「Can I have a jug of sangria?(キャナイ ハヴァ ジャグ オブ サングリア)」といえばいいです。浮かんでいるフルーツは手でつかんで食べていいです。おいしいですよー。
前回ここに友達2人と入って「サングリアをグラスで2杯下さい」と注文した所、お店のにーちゃんが「ヘィ、ここはジャグで飲まなきゃやってられねーぜぃ!」等と本当にそんな口調でジャグを勧めてきたので「いや、1杯ずつ飲むだけだからグラスでいいよ。」と断ってるにも関わらずさらに店員さんが「オーッ、カモーン、おまえ達。飲もーぜぃ、飲もーぜぃ!」と引き下がらない為「まけたぜ、じゃあジャグでおくれ。」等といいジャグにしました。こんな接客日本では考えられませんが、シドニーではありです。楽しいですよ。
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【パディーマグアイヤーズ】
誰でも入れる雰囲気がイイ。
・写真P-1 ※クリックで拡大
まったりしてますよ。
もうそのほのぼのとした雰囲気が好きです。本当に可もなく不可もないといったパブですがまったりと飲めます。時間と人を選びません。いつでも誰でも行って下さい。お勧めは隣の写真P-1右側に写っている外のテーブルで飲むことをお勧めします。
チャイナタウンに近いという場所柄、アジア人の比率も高いです。ちょっと面白みに欠けるかもしれませんが不安な事がいやな人にはお勧め。すっごくわかりやすい簡単なパブです(っていうのも、変な表現、、。)
夜遅い時間はよく色々なイベントがあるそうです。
上でも言いましたが本当に誰でもいつでもいけるほのぼのとした雰囲気です。

営業時間
月〜木:朝9時半〜深夜1時 金・土:9時半〜深夜3時 日:朝9時半〜夜0時まで

アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸3です。セントラルステーションからジョージストリートを北上(オペラハウス方面)するとすぐに着きますよ。Hey St(ヘイストリート)とジョージストリートが交わる所です。トラムの線路が走っている真横です。すぐにわかりますよ。
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【スターバー】
スターバー。
・写真St-1 ※クリックで拡大
外見はボロ中身はイイ
さぁ、この辺りからだんだん私のパブに対する評価が悪くなっていきます。とは言ってもここはなかなかのお勧め。一見するとかなり入りにくそうなパブです。もう完全に若者向けのパブです。地下、1階、2階のつくりになっています。1階のソファーテーブルはなかなかお勧めです。2階は夜遅くなるとクラブ風に変わりガンガン踊れます。踊りたい人にはお勧めです。
白人、アジア人、中東系、黒人などたくさんの人種を見れます。ちゃらちゃらした、おおちゃくそうな(まぁ、悪く言えばうっとおしそうな、怖そうな)人たちもたくさんいますが毅然とした態度でいればまず問題ありません。ドアマンは大抵無愛想ですが中の店員さんはそうでもありません。
ご家族、お年を召された方はっきり言って不可。35歳くらいまででしょうか。男同士、女同士でもありですがカップル向け。

営業時間 毎日朝早くから深夜遅くまで(のはず)
ウェブサイト(英語)http://www.starbar.com.au/

スターバー。
・写真St-2 ※クリックで拡大
スターバー店内
アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸4です。タウンホール駅からジョージストリートにそって南下(オペラハウスとは反対方向へ歩く)(地図でいうと下へ)するか、セントラルステーションかチャイナタウン辺りからジョージストリートへ沿って北上すれば絶対わかります。青い看板に赤い時でかかれた「STAR BAR」が目印。

【- ここが見所 & まごつきどころ -】
右上の写真St-1を拡大するとわかりますが、入り口すぐの所に机とイスが見えますがそこで飲んではいけません。楽しくないです。その奥に一見すると入りにくい、思わずまごついてしまいそうなネオンカラーの電気が光る広いパブの空間がありますので、早い時間(夜8時、9時くらいまで)は、そこで飲みましょう。さらに遅い時間は2階へ行ってください。ガンガン踊るのジャー。
スターバーがスターバーと呼ばれるゆえんですが、2階へ上がればわかります。シドニーで撮影された映画はたくさんあるのですが、その衣装等が展示されているんですよ(右写真St-2)。
映画タイタニックやターミネータ、その他色々なもので使われた衣装等が飾ってあります。お見逃し無く。
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【シャークホテル】
サメに襲われないように。
・写真Sh-1 ※クリックで拡大
凶悪なサメが目印(笑)
ついにきてしまいました、シャークホテルです。ホテルといってもパブです。色々な人種が混じっています。週末金・土はものすごい混みようです。ビールの値段が安いからかとても広いからかわかりませんが夜遅くなるとものすごく長い行列ができますよ。中へ入ってびっくり日本人、韓国人、タイ人の溜まり場となっています。オージーも多いですが、、。旅行の方を連れて行くと「こんなの見てがっかり、、。」とか言われちゃいます(笑)。
夜遅くなるとクラブ風パブへと早変わり。ガンガン踊っちゃってください。
ドアマンのアジア人に対する差別もさることながら中の店員さんの態度も驚くほど悪いです。私は大嫌いですが良く行きます(うぉー、、、。アジア人好きの友達に連れて行かれるのだよう、、。)。夜はアジア人はまず、何歳であろうとIDを見せろといわれますのでパスポートの持参を。ここは国際免許じゃ認めてくれません。
飲み物の安さと、若さと熱気、バカ騒ぎができる場所としてたくさんの人手にぎわいます。ワーキングホリデーで来た人は100%お世話になるでしょう。
とは言っても夕方5時くらいまではガラガラの空間に(本当に数組くらい)パスポート無でも入れます。ビリヤードもすごくたくさんあってソファーは座りたい放題、暇な店員さんとしゃべりたい放題。
いろいろ挑戦したい人々にお勧め。
ご家族、お年を召された方はっきり言って不可。35歳くらいまででしょうか。男同士、女同士でもありですがカップル向け。

営業時間 月〜金:朝9時〜次の日の朝6時  土・日:昼12時〜次の日の朝6時
ウェブサイト(英語)http://www. sharkhotel.citysearch.com.au/

アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸5です。セントラルステーションを北上してリバプールストリート(上で説明したスリーモンキーズがあるところね)を右折、もしくはタウンホール駅から南下(地図でいうと下へ)しリバプールストリートを左折して4分ほど歩けば右手に見えてきます。サメの看板が目印。

【- まごつきどころ -】
夜は運動靴にTシャツでは入れてくれませんご注意を。どこのパブでも寝ていると追い出されるのですがここは特に厳しいですぞ。中をうろうろしているごっついセキュリティーの男が「寝てるかな?」と思ったら最後、実際に寝ていなくても追い出されます。ごねようが、文句を言おうが野球の審判と同じで判定はくつがえりません。目つむって腕を組んで考え事は厳禁です(笑)←いやいやマジで!またフロアにこぼれているビールに滑っただけでも「酔っぱらっている」とのジャッジが下り、強制的に追い出されますマジで。
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【グレートサザンホテル】
グレートサザンホテル

・写真G-1 ※クリックで拡大
あなどれないよ

ここも可も無く不可も無いパブなのですが、個人的にはお勧めです。写真G-1にあるように夏は外のテーブルで飲みましょう。最高においしいですしのんびりできます。店内はというと以外に落ち着いた空間と洗練された客層に安心できます。アジア人はほとんどいません。これまた、どなたでも気軽に訪れる事のできるパブですよ。
外のテーブルで飲む際ですが勝手に座って問題ありません。先ず、席を確保しておいて(荷物を置いて離れては絶対ダメ)グループの誰かがお酒を買いに行きましょう。
だれでもいつでも気軽に訪れられますが店内は思いのほかまともです。

営業時間 不明 朝から夜遅くまで(だと思う、、。)

アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸6です。セントラルステーションをからジョージストリートを北上するのがわかりやすいです。その場合は進行方向に対して左側にありますよ。
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【チアーズ】
チアーーーーズ!
・写真Ch-1 ※クリックで拡大
乾杯の掛け声はチアーズ!
でましたチアーズ。ここも上で説明したシャークホテルに近いノリですがそれよりは相当ましです。このお店は入り口が2つありましてそれぞれの入り口によりパブは2つの顔を見せます。1つは写真Ch-1にあるようにドアマンが立っているところ(こちらを「入り口1」とします)、もう1つはその奥にドアがあるのわかります?ちょうど看板がぶら下がっている所です(こちらを「入り口2」とします)。
入り口1は地上階と2階へ行けます。こちらは年齢層が高め、また白人がほとんどでアジア人は少なめです。中には超大型スクリーンがあり、スポーツ観戦などもやっています。2階はビリヤードがたくさんあります。
入り口2から入った場合は地下へ下ります。昼間はまったりしたパブですが夜はクラブ風パブに豹変します。人種はアジア人や中東系の人が大部分を占めます。夜はかなりガサツで低俗な感じを受けます。女性同士で行けばナンパされないことはまずありません。しかし一見の価値ありですよ。特に週末の夜。踊りに行ってください。ここも私は嫌いですが良く行きます(アジア人女性好きの友人に良く付き添わされます、、、。←ぎゃーーー。)。夜は大抵IDのチェックがありますので持参してください。服装にはそれほどこだわる必要はありません。店員さんの態度も悪くないです。

昼間でしたらどちらの入り口でも気軽に入ることができますが家族連れ、お年を召された方にはドア1から入ることをお勧めします。若者はいいからとにかくドア2の方へ夜遊びに行ってきなさい!

営業時間 毎日朝午前中から夜中まで
ウェブサイト(英語) http://www.cheersbar.com.au/

アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸7です。タウンホール駅からジョージストリートにそって南下(オペラハウスとは反対方向へ歩く)(地図でいうと下へ)するか、セントラルステーションかチャイナタウン辺りからジョージストリートへ沿って北上してください。上のほうで説明したリバプールストリート沿いのスリーモンキーズから程近いです。道に沿ってありますので、ややわかりにくい恐れありです。「Cheers」の赤と黒の看板をお見逃し無く。
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【パビリオンホテル】
愛知万博行きました?
・写真Pa-1 ※クリックで拡大
パビリオンって名前好き。
でちゃったパビリオン、、、。ここはカクテルを除くすべてのドリンクが$2.50と格安なことから若い人がたむろしており、日本人もたくさ〜ん見る事ができるパブです。ここもワーホリの方々に人気なようです。とは言え、店員さんの態度もそれほど悪くなく安く飲めるので私も軽く1杯だけ飲みたいときにフラッと立ち寄ります。お店の音楽もそれほどうるさくなく、普通に飲むだけのお店ですので旅行中の作戦会議などに利用してはいかがでしょうか?
写真Pa-1を拡大すればわかりますがドアをくぐるとすぐに階段を上ります。中2階っぽいところと2階のふたつのフロアがありますが一番上まで上った所(つまり2階)で飲んでください。窓際にあるすごく背の高い堅い、座り難いイスに座りながらジョージストリートを眺めつつ、今後の計画でも立てましょう。そうそう、2階では軽いタイ料理が食べられますよ。メニューを見てそれを料理を出す為のカウンター(お酒を買うカウンターではありません)の所にいるタイ人へ注文しましょう。お金を払うを番号札をくれますのでそれを机の上において待っていれば持ってきてくれます。意外においしい。
いつ行くにしても若者向け(とはいっても30代くらいは平気です)ですが、昼間はそれほど気にしなくてもいいです。お年を召された方、家族でもOK。夜はやっぱり若者向けかな。

営業時間 毎日朝11時半〜深夜

アクセス方法 場所は上、地図4の拡大図の中の赤丸8です。タウンホール駅からジョージストリートにそって南下(オペラハウスとは反対方向へ歩く)(地図でいうと下へ)するか、セントラルステーションかチャイナタウン辺りからジョージストリートへ沿って北上してください。上で説明したスターバーのスグ隣です。
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【- ひとこと -】
各パブのところで「家族連れでもOK」とか、「家族は不可」等の表現がありますがこれはあくまでも私の判断によるものです。例えば18歳の男の子、19歳の女の子の子供さん2人に50歳の両親がビジネスマン向け(例えばBar333)の場所へ行くとちょっと場違いな雰囲気を覚える事でしょう。また若者向けのパブに行った場合周りのオージーカップルがディープキスをしつつお尻や胸に手が回ってるなんて事も少なくありません。日本では考えられませんがこちらでは普通です。やはり、そういった雰囲気の中で家族と一緒いうのは気まずくなってしまうでしょう。まぁ、そんなわけでそういったことも踏まえながら例えば30歳の娘・息子と55歳両親とかでしたら平気ということもあるでしょう。その辺りは臨機応変に対応してくださいね。
若者同士は、いいからなるべくまごつきそうな所に行ってさんざんまごついてきなさい。それが絶対いい思い出になるから。要は、ハプニングを起こす事ですよ、ハプニングを。旅行ではね。へへへ。

ここではあえて庶民的なところばかりの紹介し、例えばシャングリラホテル内の最上階にある夜景の見渡せる高級なバーだとかサミット内にあるラウンジバーだとかそういったところは説明していません。っていうか実際は行ったことがないからなんですけど、、、、(汗)。しかし、そういったところでクールに決めたいだとか、夜景を観ながら愛を語りたいなんていう要望が多ければ行ってきてここに載せてもいいです。が、そういうところに行くとまた、私、まごつくんだろうなぁ、、、。っていうか私がみんなの代わりにまごついて、ここで紹介しろって?(笑)。

このページ作るの超時間かかりました。なるべくパブへいった感想とか、ビールの味の感想聞かせてください。でないともうモチベーション維持できない、、、。
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