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オーストラリア シドニー
シドニー 旅行・観光・ホテルの
総合ガイドを目指してまーす
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【- 基礎知識 -】 場所:下の各項目で詳しく説明。(シティー詳細地図にも場所は載ってます。)
シドニーに来てバーやパブに行かずに帰ってはいけません。絶対。(怒)!
シドニーでは真昼間から飲んでも誰もとがめません(これはマジ)!さらにヤバイのはマジで仕事中、昼休みに飲む人もいますよ(これはやりすぎ)。
さて、そんなわけでこのページでは「まごしど」お勧めの(お勧めでないところまで)バーやパブを紹介します。
旅行でこられる方は気分を壊さないために「日本人に逢いたくない」という人や「アジア人を見たくない」と思われる方もいるようですので、その辺りも各バーの所で説明します(実際、バー・パブによってかなり人種の特徴がでます。)。
日本の居酒屋と違ってグラス1杯だけ飲んで帰るなんていうのはごくごく普通の事ですのでシドニーに旅行の際は最低でも1つのパブへは行って下さいね。絶対ですよ。
パブというと日本では馴染みが薄いかもしれませんがこちらでいえばなんて事は無いごく普通の飲み屋のことを指します。バーは、日本でいうバーに近い所もありますがパブとほとんど代わりません。
オーストラリアとパブ(やバー)は切っても切れないもの(私にとっても無くてはならないもの)ですので、本当に歩けばパブに当たるほどたくさん存在します。ですのでやや多めに紹介いたしました。かなり長いものになってしまいましたので目次を設けました。目次をクリックするとページ内リンクで下へ「ズルッ」っと滑ります。
バーやパブの基本的な振る舞いについてはこちらからどうぞ。
カクテルはメチャクチャ高いです『パブ・バーの利用方法』のページ「カクテルにご注意」を参照してください。
オーストラリアのビールについて知りたい方はこちら。
オーストラリアのワインについて知りたい方はこちら。とは言ってもワインはレストランと食事と一緒に飲むことをお勧めします。バーやパブではビール、カクテルを中心に。
【このページの目次】
【ロックス周辺】←お勧め
【ウィンヤード周辺】
←お勧め
【サーキュラーキー周辺】 ←お勧め
【チャイナタウン・セントラル・タウンホール周辺】←お勧めでないところまであり(笑)
【ひとこと】 ←ここも読んでおいて下さい。
【- シドニー お勧めのバーやパブ -】
【ロックス周辺】
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【オーストラリアン ホテル】
私が旅行でこられる人々に強くお勧めするパブの1つ。若者から年寄りまで年齢を選びません。変わったビールが本当にたくさんあって他のシドニーのパブとは一線を画しています。クロコダイル、カンガルー、エミューなどオーストラリアを代表する動物を使用したピザ等を始め、おいしい昼食も食べられます(笑)。
ここで製造されているScharerslager(シャロスラガー)、Burragorang Bock(バラゴランボック)は海外へも輸出する超有名品。その他タップ(ビアサーバーから注ぐものの事)ではなかなか飲むことができないLittle
Creatures(リトルクリーチャーズ)、Amber Ale(アンバー エール)、Beez Neez(ビーズニーズ)、Roof
Top -Red lager-(ルーフトップ レッドラガー)等は最高、最強、究極においしいビールです。ここではVB(ヴィービー)やTooheys
New(トゥーイーズニュー)等のビールは飲んではいけません。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。
・写真A-3 ※クリックで拡大
店内に飾られているシャロ
スラガーとバラゴランボック
の説明 |
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写真A-4クリック拡大
左 シャロスラガー
右 バラゴランボック |
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営業時間 毎日午前11時〜夜中0時まで。
アクセス方法 下にあるロードネルソンブリューワリーホテルの欄に掲載している地図1の拡大図を参照して下さい。場所は地図内の赤丸1です。ちょっと遠回りですがわかりやすい方法はサーキュラーキーからGeorge
St(ジョージストリート)へ出てロックス方面(ハーバーブリッジが見えるほう)へ向かいArgyle St(アーガイルストリート)へ出ます。そしたらそれを左折し、しばらく行ったらCambridge
ST(キャンブリッジ ストリート)という細いとおりに出ますのでまたそれを左折、しばらく進むと細い階段に出逢うでしょうからそれを登ればGloucester
St(グラスタストリート)に出ますのでそれを右へ行けば左手に見えてきます。もしくは、サーキュラーキーからいきなりCumberland
St(カンバーランドストリート)へ出て右折し、後はまっすぐ進めばいいです。迷ったらその辺りのお店の人に聞けば大抵知っていますよ。アーガイルストリートを直進してもカンバーランドストリートへは出れませんので注意してください(立体交差になってて、アーガイルストリートの方が下です。)。
ウェブサイト(英語)
http://www.australianheritagehotel.com/
【- ここがまごつきどころ-】
なにか食べたい場合ですがカウンターにメニューが置いてあるのでそれを勝手にもってきて食べたいものを決めたらあとは、カウンターにいるお兄さんお姉さんに頼めばそれでよいです。頼んだ後はその場でお金を払い、大体番号のついたプラカードのようなものがもらえますのでそれを机の上に立てておけばよいです。
食べ物の種類はピザやサラダしかありませんが、お勧めはKangaroo(カンガルー)、Emu(エミュー)、Crocodile(ワニ)等のオーストラリアならではの食材を使用したもの(オーストラリアの動物についてはこちら)。英語の綴りを覚えておいてね。
週末の金・土はめちゃくちゃ混みますので席の確保はほぼ無理です。そんなときは食べ物を注文するのはちょっと大変だと思います。飲むことはカウンターで注文さえすれば後はどこでも勝手に飲んでれば問題ないです。何か食べたい場合は週中がお勧め。
店内にアジア人、日本人はほとんど見る事ができませんが堂々と振舞えば問題ありません。
【- ここが見所 -】
ここに来たら上で説明したビールを全部試してみてください。種類が多いのでここでは「Midi(ミディー)」という一番小さいタイプのグラスをお勧めします。「Can
I have a midi of Ssharerslager(キャナイ ハヴァ ミディー オブ シャロスラガー)」等と注文してください。どのビールも絶対満足いくはずです。シャロスラガーは深くそしてすっきり甘くフルーティーな味わいで私がシドニーで飲めるすべてのビールの中で最も好きなものです。バラゴランボックはコクのある黒ビール、リトルクリーチャーズはマジで狂おしいほどにおいしく(シャロスラガーをマイルドにした感じ)、アンバーエールはまろやかな苦味が、ビーズニーズは蜂蜜の味が超さわやか、ルーフトップ
レッドラガーは真っ赤なビール、等とにかくいっぱい飲んじゃってください。このレッドラガーだけはミディーというグラスでなくて「pint(パイント)」というグラスで注文する事もお勧めします。本当にすばらしい赤色が堪能できますよ(注文方法は「Can
I have a pint of Roof top?」となります)。とにかくビール好きな方々、絶対絶対ぜ〜ったい全部飲んでください。
ここで起こったうれしいハプニングを「いいたい放題自分勝手な部屋:第6回目」に掲載しております。よかったらどうぞ。
【ロードネルソン ブリュワリー ホテル 】
シドニーでは最も古いバーです。ここは品評会で受賞した最高においしい地ビールが飲めるお店として超有名なお店。ここでは観光客に出逢う事もできますがかなりローカルかつアットホームな感じを受けます。店内ではダンパーブレッドというイーストを使わない自家製のパン等をいただく事もできます。これらのパンには自家製ビールが混ぜ込まれているとか。その他ポークパイ等もたまりません。
ここで飲めるビールはイギリスを代表するエールです。The Three Sheets(スリーシーツ)というのがメチャクチャ有名です。その他Quayle
Ale(クウェイル エール)、Trafalgar Pale Ale(トラファルガーペールエール)、Victory Bitter(ビクトリービール)、Old
Admiral(オールドアドミラル)、Nelson's Blood(ネルソンズブラッド)等のビールがありましていずれもやばいです。中でもオールドアドミラルはアルコール度数6.7%という信じられないようなビール。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、観光客も来ていたことから家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。
営業時間 毎日11時〜23時まで。日曜日は22時までの営業
ウェブサイト(英語)http://www.lordnelson.com.au/
アクセス方法 右の地図1の拡大図を参考にして下さい。
場所は地図内の赤丸2です。簡単な方法はサーキュラーキーからGerge St(ジョージストリート)に沿って北上し、Argyle
St(アーガイルストリート)まで来たらそれを左折して後は直進するだけです。 上で説明したオーストラリアンホテルからハシゴしてこちらへ向かう場合はCumberland
St(カンバーランドストリート)を北上(ハーバーブリッジ方面)するとトンネルのような人が通れる所が左手に見えてきますからそこを通りましょう。そのまままっすぐ行くとアーガイルストリートへ出られます。
サーキュラーキーからはちょっとだけ距離があります。大体15分ほど歩きます。しかし散歩にもちょうどよく最高ですよ!
【- ここがまごつきどころ -】
お店に入ると一瞬かなり味のあるレストランのようで「勝手に座っていいの?」なんて思ってしまいそうですが、いいです。好きな所に場所を取りましょう。あとは「パブ・バーの利用方法」のページで紹介しているように振舞えば問題ありません。
席が一杯の場合でも奥の方にグラスの置ける小さなカウンターが壁から出ていたり右の写真R-2のメインのカウンターの周りで立ち飲みしつつ、グラスはカウンターに置いてしまう、といったようなことをされても全く問題ありません。思わずそのローカル色に驚いてしまうかもしれませんが堂々と振舞っていればもんだいありませんよ。
【- ここが見所 -】
ビールを濃いものから薄い順に紹介していきます(アルコール度数はオールドアドミラルが一番高いですが味わいの濃さは2番目です)。ネルソンズブラッドはあわの超細かい黒ビールで、クリーミーな泡と、かなり濃い味わいが特徴。個人的にはギネスより好きです。
オールドアドミラルも黒ビールです。やや苦味はありますが、黒ビールなのにフルーティーな味わいがヤバうまです。メチャクチャ高いアルコール(6.7%)もガツンときてます。
ビクトリービターはさわやかに香ばしい苦味が心地よく最後にキュッンとくる味がいいです。
スリーシーツはかなりサッパリ系、かなりキレがあって香りもいいです。
トラファルガーペールエールは超サッパリ系、それでいてコクがあります。
クウェイルエールは超超さっぱり、かつクリスピーです。個人的にはやや薄いと感じました。はい。
上で説明したバンパーブレッドというパンですが直接カウンターで頼みます(メニューに載ってません)。注文方法は「Ploughmans
Platter(プラウマンズ プラッター)下さい。」 と言ってください。そうすると、ダンパーブレッドの他にジャムやチーズ、タマネギと卵のピクルス、英国式マスタードやその他のおかずが乗っかったお皿が出てきます。夕方4時以降しか召し上がる事はできず、値段は10ドルでした。で、味はどうかというと、、、。「・・・・・・、、。(汗)」
楽しいので是非注文してみてください(笑)。
お店の方々の対応も本当にとてもよく、最高のお店です。
あくまで個人的な意見ですがビールはオーストラリアンホテルの方が好きでした。というのもここはサッパリ系のものが多かったので。私は濃い〜のが超お気に入りなのですが、それが必ずしも皆さまに当てはまるとは思いませんので、ここを読んで魅力を感じられましたら是非是非訪れてみてください。
しかしここも本当にすばらしいビール達です。
【ヒーロー オブ ウォータールー】
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写真H-2※拡大不可
週末は生演奏。写真
小さすぎました、、。 |
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ここもめちゃくちゃ有名なパブです。ビールはオーソドックスなものしか置いてありませんがものすごくローカル色の強いお店です。年齢層はかなり高めですが若者が行ってももんだいありません。毎日生演奏が行われております。平日はピアノ演奏等がメインなのですが週末はバンド演奏をしております。演奏者もかなりの高齢で店内ではお客さんも皆混じっての大合唱が繰り広げられたりしています。
お客さん、店員さんいずれもフレンドリーですばらしい所ですよ。店内の雰囲気もたまりません。ハンバーガー等の軽い食事がらべられるレストランも併設されておりますのでお昼ご飯やおやつにちょうどいいかもしれませんね。
恋人同士、夫婦2人、同姓仲間はもちろんの事、家族でガヤガヤと訪れる事のできる場所です。
営業時間 毎日10時〜23時30分まで。日曜日は22時までの営業
アクセス方法 場所は地図内の赤丸3です。上、地図1の拡大図を参考にしながら、上のオーストラリアンホテルとロードネルヲンブリューワリのところでの説明を参考に、アーガイルストリートからLowerfort
St(ロウアーフォートストリート)へと出ればすぐに左手に見えてきますよ。
【- ここが見所 -】
そのローカル色の強さとフレンドリーな客層ですね。本当にすばらしい所ですよ。 |
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【ウィンヤード周辺】
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【バースリースリースリー】
ウィンヤードにあるだいぶ洗練されたお洒落なバーです。アジア人はほとんどおらず仕事帰りのビジネスマンでにぎわっています。週末は夕方5時ごろにはもう込み始めます。2階建てになっていて2階は(特に男性は)格好がきちんとしていないと入れてもらえません。ご注意を。ビールの種類はオーソドックスですがお勧めのバーの1つです。値段がほんの少しだけ高いことと場所柄から若いチャラチャラした「うっとうしい人たち」はきてません。安心して飲めます。
カップルに最適。同姓仲間で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方はややきついです。家族も不可。
営業時間 月-金:10時〜深夜。土:昼12時〜深夜。日曜日休み。
ウェブサイト(英語)http://www.bar333.com.au/
アクセス方法 場所は下、地図2の拡大図の中の赤丸1です。それを参考にしながら、基本的にはGeorge
St(ジョージストリート)をTownhall(タウンホール)駅辺りから北(オペラハウス方面)(地図でいうと上)へ進み、Martin
PL(マーチンプレイス(というストリート名))を右手に見ながら進むとすぐに左手に見えてきます。右の写真B-1の看板が目印ですよ。Winyard(ウィンヤード)駅やCircular
Quay(サーキュラーキー)からでもジョージストリートに沿って南下(オペラハウスとは反対の方)してこればすぐに見つけられますよ。
【- ここが見所 -】
落ち着いた雰囲気に、ビジネスマンの熱気に触れたいという方は是非。週末はかなり込み合っていますので立ち飲み必至です。
【ホテル シービーディー】
外見のややお堅い雰囲気とは打って変わって中身は超現代的。お洒落なバーです。こちらも場所柄かお客さんもかなり洗練されておりかなりお勧めのところです。アジア人はほとんどいません。各フロアごとにコンセプトが違うというのも素敵な要素になっています。どのフロアが向くかは実際行って確かめてください。金曜日の深夜は音楽もガンガンかかってその姿を変えます。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方も問題ないです。家族で行くもちょっとつらいかな。夕方5時前でしたらかなり静かに飲めますので家族で行っても問題ないです。
営業時間
月〜木:11時〜夜中0時 金曜日:11時〜深夜1時 土曜日:16時〜深夜1時
アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸2です。それを参考にしながらタウンホールを北上(地図でいう上)かウィンヤードやサーキュラーキーを南下し、York
St(ヨークストリート)とKing St(キングストリート)のカドにあります。このパブの対角には次に説明するフォーブスホテルがありますよ。
【- ここが見所 -】
各フロアごとに異なるコンセプト。落ち着いた雰囲気にも攻撃的な気分にもなれます。夕方5時頃からは込み始めますが特に平日は8時、9時くらいになると空き始めます。夕方5時より前に来るとかなりゆっくり落ち着いて飲めます。観光ついでに早い時間から軽く一杯いかがですか?
【フォーブスホテル】
ここのパブもお勧めですよ。外見に負けず中身も昔のイングリッシュな感じを残しています。とは言っても2階へ上れば落ち着いたカクテルバーへ、3階へ上ればレストランへとその姿を変えます。こちらもアジア人はほとんどいませんが幅広い年齢層のお客さんでにぎわっています。基本的には洗練された客層ですよ。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題ありません。お年を召された方も問題ないです。家族ももちろんOK。夕方5時前でしたらかなり静かに飲めますよ。
営業時間
月〜金:10時〜夜中0時 土曜:14時〜深夜4時 日曜:昼12時〜21時
アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸3です。それを参考にしながらタウンホールを北上かウィンヤードやサーキュラーキーを南下し、York
St(ヨークストリート)とKing St(キングストリート)のカドにあります。この斜め向かいに上で説明したホテルシービーディーがありますよ。欲張ってどっちも行っちゃおう。お店に入って飲まずに出てきたって問題ないっすよ。へへへ。
【- ここが見所 -】
気取らずに飲めるところがいいです。堅苦しく考えないでカジュアルな感じで訪れられる雰囲気があります。そんなわけでお勧め。
【セントパトリックス タヴァン】
一見すると入りにくそうですが中身は普通のパブです。生演奏を聞くことができますよ。このパブはアイリッシュパブ(アイルランドパブ)で、黒ビールで有名なギネスも飲めます。平日はすいていますし、静かな所ですのでゆっくり飲めます。しかし多分週末の夜は一部に踊る場所が設けられクラブ風パブに変わると思います。
カップルに最適。同姓同士で飲みに行くのも問題無。お年を召された方も週末以外は問題ないはず。家族にはちょっと向きません。夕方5時前でしたらここもかなり静かに飲めますよ。
営業時間
不明。おそらく場所柄、上のホテルシービーディーやフォーブスホテルとそれほど変わらないと思います。
アクセス方法 場所は右、地図2の拡大図の中の赤丸4です。それを参考にしながらタウンホールを北上かウィンヤードやサーキュラーキーを南下してください。キングストリート沿いでジョージストリートとヨークストリートの間にあります。階段を下りて入ります。地下っぽいですよ。
【- ここが見所 -】
ここも気取らずに飲めますが、上の3つのウィンヤード周辺のバーと比べるとややお洒落感が下がり大衆感が出ています。ギネスが飲みたい人にはお勧め。ギネスってショウユの味しません?(←オイッ) |
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【サーキュラーキー周辺】
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【オペラバー】
オペラハウスへと続くコンコースの途中にありますので訪れる際は必ずそのそばを通ります。オープンテラスになったとても開かれた感じのバーです。座る場所によってオペラハウスは見えにくいですがハーバーブリッジはよく見えますよ。ジャズやソウルミュージックライブは毎日行われています。場所柄観光客がとても多く色々な人種に逢えます。堅苦しい雰囲気は全くありません。ソファーやテーブルなども置いてありますが店員さんに何も言わず勝手に好きな所へ座れば問題ありませんよ。
ここのパブはなんと「オーストラリアのビール紹介」のページで紹介している「Redback(レッドバック)」というビールがタップ(ビアサーバーの事)から飲めます。是非挑戦を!
どんな方でも気軽に訪れる事ができますが、夜になると客層がやや大人になります。人によっては入りにくい雰囲気と感じるかもしれませんがお構いなしで行って下さい。
営業時間 毎日朝11時半〜深夜
ウェブサイト(英語) http://www.operabar.com.au
アクセス方法 場所は右、地図3の拡大図の中の赤丸1です。地図の辺りです。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きオペラハウスへ向かっていけば絶対わかります。オペラハウスやや手前で下へおりられる階段やエスカレーターがありますのでそれを下ってください。
【- ここが見所 -】
昼間からかるーく一杯引っ掛けるのにもちょうどいいです。 レッドバックのタップビアはマジでお勧めです。是非お試しを。週末の昼間などは込み合っていて席に座れないこともざらですがそんな方のために裏技を。上の写真なのですが、写真外の左側すぐの所は実は湾に面しているのですよ。そこに座れることができますので、お店から完全に出てしまってその辺りまでグラスを持ってきて飲んでしまって問題ありません。みんなやってますからすぐにわかります。お店がすいているときはお勧めしませんが。
演奏もなかなかのものです。
【クルーズ・バー】
上で説明したオペラバーとはちょうど湾をはさんで反対側くらいに位置しています。ここもかなりお洒落なバーですよ。昼間はとてもオープンでちょっとごちゃごちゃしてて入りやすいです。上で説明したオペラバー同様色々な国の人に会えます。しかし夜になりますと客層は変わりビジネスマンが多くなります。アジア人はかなり少ないですね。場合によっては(人によっては)入店の際IDの提示を求められる事があります(同姓・異性に限らず、大勢のグループで行くとよく提示を求められます。)。注意してくださいね。
昼間はどんな方でも気軽に訪れる事ができます。夜になるとビジネスマンや若者が多くなりますので、家族連れの方には入りにくい雰囲気を覚えるかもしれません。お年を召された方もやや入りづらく感じるかもしれません。
営業時間 月〜土:11時〜23時 日:昼12時〜22時
アクセス方法 場所は上、地図3の拡大図の中の赤丸2です。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きオペラハウスとは反対側へ。行く手をはばむようにババーンと現れますのですぐにわかります。
【- ここが見所 -】
カップルの方々には特におすすめ。夜オペラハウス周辺のハーバーを散歩でもしながら歩きつつフラーっとそのまま立ち寄り、フェリーやシティービルの夜景でも眺めながら愛を語り合いしっとりしてきた所で、後は何でも勝手にしてくれーーー(怒)!
お洒落なカクテルもたくさんあるそうですがカクテルは絶対高いはずだから気をつけてね。詳しくは「パブ・バーの利用方法」のページ「■カクテルにご注意」の項目を参考にして下さい。
【ジャクソンズ オン ジョージ】
3階立てのちょっと変わったパブです。昼間の1階はあたかも普通のレストランにしか見えず現地の人々が多く年齢層もやや高めです。夕方になるとさらに混み始め2階は若者向けクラブ風のパブへ3階はソファーやビリヤードを含んだゆっくり話のできる場所へと姿を変えます。音楽がややうるさいのでカップルでべったりするにはちょうどいいです(怒)。基本的にアジア人はかなり少ないお店です。夜は若者はIDの提示を求められる事があります。
週末夜10時ごろからの2階フロアはお勧めです。クラブ風になっていまして皆ガンガン踊っていますが、ここが他のパブと違っていいところは踊る所が全然込み合っていないことです。
ご家族連れは入店を控えた方が無難でしょう(とはいっても昼間の1階は問題ないはず)。1階は家族を除きどんな方でも気軽に訪れる事ができます。2階(は特に)、3階はだいぶ若者向きです。
営業時間
月〜木:朝9時〜深夜まで 金:朝9時〜夜明まで 土:朝10時〜夜明け 日:朝10時〜深夜
ウェブサイト(英語) http://www.jacksonsongeorge.com.au/
アクセス方法 場所は上、地図3の拡大図の中の赤丸3です。サーキュラーキーまで電車かタクシーで行きジョージストリートへでて南下(ハーバーブリッジとは反対側)するとすぐに見えてきますよ。夜は一見すると入りづらそうですがお構いなしにサクッと入ってしまいましょう。
【- ここがまごつきどころ-】
こういう場所になれていない方にとってはたとえ1階でも、2階・3階へ上がると「ウッ」っと威圧感を覚えてしまいそうな場所ですが問題ないです。我が物顔で入っていきましょう。ソファーなど勝手にどこに座っても問題ありませんよ。かなり座り心地の良いソファーです。
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【チャイナタウン・セントラル・タウンホール周辺】
【- ひとこと -】
各パブのところで「家族連れでもOK」とか、「家族は不可」等の表現がありますがこれはあくまでも私の判断によるものです。例えば18歳の男の子、19歳の女の子の子供さん2人に50歳の両親がビジネスマン向け(例えばBar333)の場所へ行くとちょっと場違いな雰囲気を覚える事でしょう。また若者向けのパブに行った場合周りのオージーカップルがディープキスをしつつお尻や胸に手が回ってるなんて事も少なくありません。日本では考えられませんがこちらでは普通です。やはり、そういった雰囲気の中で家族と一緒いうのは気まずくなってしまうでしょう。まぁ、そんなわけでそういったことも踏まえながら例えば30歳の娘・息子と55歳両親とかでしたら平気ということもあるでしょう。その辺りは臨機応変に対応してくださいね。
若者同士は、いいからなるべくまごつきそうな所に行ってさんざんまごついてきなさい。それが絶対いい思い出になるから。要は、ハプニングを起こす事ですよ、ハプニングを。旅行ではね。へへへ。
ここではあえて庶民的なところばかりの紹介し、例えばシャングリラホテル内の最上階にある夜景の見渡せる高級なバーだとかサミット内にあるラウンジバーだとかそういったところは説明していません。っていうか実際は行ったことがないからなんですけど、、、、(汗)。しかし、そういったところでクールに決めたいだとか、夜景を観ながら愛を語りたいなんていう要望が多ければ行ってきてここに載せてもいいです。が、そういうところに行くとまた、私、まごつくんだろうなぁ、、、。っていうか私がみんなの代わりにまごついて、ここで紹介しろって?(笑)。
このページ作るの超時間かかりました。なるべくパブへいった感想とか、ビールの味の感想聞かせてください。でないともうモチベーション維持できない、、、。
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