1.生カキ
生カキがだめな人以外は、こちらへ行ったら絶対に食してください(笑)。
生カキは半ダース以上からしか購入できず、一個単位では買えません。ダースは英語で「dozen(ダズン)」と言います。ある、カキを例えば、半ダース買いたい場合は欲しいカキを指差して「Can
I get a half dozen of this oyster?(キャナイ ゲットァ ハーフ ダズン オブ ディス オイスター)」とでも言えばいいです。カットされたレモンを一緒につけてくれます。
かなりの種類のカキがありましてそれぞれどれも特徴があってうんまいです。是非ハーフダズン(半ダース)ずついろいろ購入してみてください。
特に醤油をかける必要はなくレモンを絞って食べるだけで鬼のようにうまいです。お店でカキ用の醤油はもらえませんのでどうしても欲しい場合は売店での購入が必要になります。詳しくは下の「6.酒、その他足りないもの」を参照してください。また種類によってはかなり塩っぽいものもあります。その辺りのことも店員さんに尋ねれば詳しく教えてくれますよ。がんばって英会話しましょう。
ところでカキって漢字で牡蛎? 牡蠣?どっち?(変換したら2つ出てきた。。)
2.ボイルエビ(Voiled Prawn)
プローン(えびの事です)もシドニーのシーフードでは見逃せない一品で、食べておかなくてはいけないものです。ここで売られているプローンはすでにボイルされていますので、殻をむいてそのまま食べればそれはもう絶品です。ほのかな塩味、えび本来が持つ旨みと甘みが口の中でプリプリと爆発してほっぺたが落っこちます。注意してください。
大きさは日本の小ぶりのブラックタイガー海老位のサイズでしょうか。ゆでられて赤くなっているのが目印です。たまに生のものも打っていますが、ゆでてあるものは「voiled(ボイルド)」と書かれていますのでわかりやすいでしょう。
プローンはグラムで買うこともできますが、10個などと個数を指定して購入もできます。例えば10個ほしい場合は欲しいプローンを指差して「Can
I get ten pieces of this prawn?(キャナイ ゲット テン ピースィズ オブ ディス プローン)」と言ってください。
それからプローンも色々な種類がありますがせっかくですので値段の張るものを注文してみましょう。値が張るといってもプローンの中では高い種類と言う意味で、決してめちゃめちゃ高いわけではありません。
小さなカップに入ったソースも同じ場所で購入できます。とりあえず「Do you have any sauce?」とお尋ねになってみてください。(個人的にはソース無しで食べることをお勧めします。)
3.サーモン刺身
サーモンの刺身も購入することができます。シドニーでサシミと言えばはっきり言ってサーモンかマグロしかないくらい人々に食されており、その味もはんぱじゃありません。日本のものよりねっとりと深いコクが印象的でした。ぜひ、いや必ず挑戦してみてください。サーモンの刺身は英語でなんと「サーモンサシミ」といいます。生食用でないサーモンも売っていますから注意してください。刺身用のサーモンは値札に「salmon
sashimi」と記述してあります。
購入の仕方は簡単。親指と人差し指を使ってカットしてもらう量を示し、「Can I have salmon sashimi this amount,
please」等といえば問題ありません。親指と人差し指で入りきらない長さの場合は両手で示しましょう。
で、必ず「スライスしますか?」とたずねられますので、お願いしましょう。ワサビとしょうゆをつけてというのをお忘れなく。
サーモンサシミのアクセントですが「さ」と「し」に置いて、「さぁまん さしーみ」と言ってみましょう(笑)。それからわさびは英語で「わさーび」です。醤油は「おしょーゆー」ではなく「ソイソース」です。はい、。