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オーストラリア シドニー
シドニー 旅行・観光・ホテルの
総合ガイドを目指してまーす
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【- 基礎知識 -】 場所:下の各項目で詳しく説明。(シティー詳細地図にも場所は載ってます。)
シドニーにはいたるところにフードコートが存在します。
最近でこそ日本でも耳にしますがそもそもフードコートって何?
実は私も定義は知りませんが、日本ですと「デパートや大型スーパーの最上階や屋上のだだっ広い所に食べ物屋がいっぱいあって机とイスがたくさ〜ん置いてあり、かってなところに座って、適当なお店に注文に行って、自分達の席まで持って帰ってきて食べるような所」がありますよね。まさにあれです。シドニーにあるアレ系の場所をこっちではフードコートと呼びます。
ちょっと長めに滞在する人、またそうでない人でもお昼ご飯に1度はフードコートを利用してみましょう。メチャクチャ安いとは言いがたいですが(たまに、メチャクチャ安い所もありますが)、簡単でスグにおいしいお昼ご飯をいただけます。グループで行った場合は、皆でいろいろ買ってから交換しながら食べたりすると最高に楽しいです。
このページでは下の「ここが見所」の欄でシティーの中心に存在する4つのフードコートを紹介します。
とりあえず、まごつかないように皆さん一緒に利用方法を勉強しましょうね。
まずはフードコートの基本です。実際それほどむつかしくありません。フードコートに入ったら先に席を確保してもいいのですが、どうせ買いに行かなくてはいけませんし、この国では荷物を置きっぱなしで席を離れるのはご法度ですので、とりあえずいろいろなお店をうろうろしてどれがおいしそうかとめぼしをつけましょう。
さて、お店をうろうろするとおそらく気づくかと思いますが、ほとんどの食べ物はアジアンです。タイ、中国、韓国、日本等の食べ物が目白押しですね。
さて、お目当てのお店に行きましたら他の人が待っていたり注文していたりすればカウンターの前で待っていれば、彼らが終わったあと店員さんが声をかけてきますのでそれまで待ちましょう。誰もいない場合は店員さんに食べたいものを告げてお金を払って商品を受け取り、席まで持って帰ってきます。フォークやスプーンはフードコートによっては、そのお店自体のカウンターの上に置いてあるか、もしくは皆が食べる机の周りにまとめておいてある事もあります。探してみて下さい。
食事が終わったら残ったトレイやスプーン、などはそのままおきっぱなしで席を離れて構いません。掃除される方が常に周っていますので、彼らが綺麗にしてくれます。すばらしい。
多くのフードコートが採用しているのですが最も簡単かつメジャーな方式は、それぞれのお店のカウンターの中に出来上がった料理がたくさん並んでおりまして、その中から2品もしくは3品を選び、それにご飯かヌードルをあわせて7ドル前後というものです。
タイ料理、中華その他各国料理の多くがこの方式をとっています。
この方式を採用しているお店は必ずカウンターに「Two choices with rice or noodle(ライスか麺と2品選択)」や「Three
choices with rice or noodle(ライスか麺と3品選択)」等と書いてありますので参考にして下さい。もしくはお皿にLarge(大)、Medium(中)、Small(小)とありまして大は3種類のおかずとRice(ご飯)かNoodle(麺)(そしてご飯の量も多い)、中と小は2種類選べる(そして、ご飯の量それぞれ中くらいか少ない)というパターンもあります。この場合でもカウンターにそのサイズのお皿が置いてあって「Large
$8.00」、「Medium $7.00」、「Small $5.00」や、それぞれ何品選べるか等記してあります。
注文方法は上で説明したパターンのものは「Can I have a two choices with rice Please?」や「Can
I have a Large Please?」等といえば問題ありません。その後好きなおかずを店員さんに告げましょう。おかずの名前がわからない場合は食べたいものを指差して「This
one and this one and that one.(これと、これと、あれ)」といえば全く問題ありません。
さて、ここで裏技です。お店によっては(特に中華)炒めたご飯しか置いていない所があります。いためたご飯は大体グリーンピースが入っているのでよくわかります。おかずもさることながら、これだと相当油っぽくなってしまいますね。油っぽくなってしまうのがいやなあなたは「Do
you have steamed rice?(ドゥ ユ ハヴ スチームドライス?)」と聞いてみてください。スチームドライスとは、われわれが普段食べるご飯の事です。最高。
この「Two choices with rice」の形式をとっているお店でも、それではなくて普通にメニューを見て注文する事ができます。メニューは大体お店の壁高い位置に記載されています。それらを適当に注文してみるというのも手です。なぜかというと、それらは一般的に注文してから作るものが多く、できたてホカホカのかなりおいしいやつがやってきます。しかし、これかなりまごつきますよ(笑)。メニューを見ても中身が全然わからない事もありますし、店員さんがそのメニューに対する質問をあれこれ投げかけてくる事があります。(野菜の種類とか、スープがどうだとか、ご飯はどうだヌードルはどうのこうの等。)
さて、上で説明している「Two choices with rice」等の形式をとっていないお店もたくさんあります。そういったお店では普通に料理を注文する事になるのですがパネルで料理の写真を表示しているお店がたくさんあります。で、大抵パネルには番号がふってあるので心配ありません。例えば16番のおかずを食べたいとしますね、ついでにご飯も食べたいとして、そんな場合は店員さんに「Can
I get a number 16 with rice Please?」等といいましょう。簡単ですね。
パネルも出ていない所は気合でメニューを見ておいしそうなものを適当に注文してみましょう(笑)。それがまた、いったいどんなものがやってくるのかワクワクして楽しいですね。
【- ここがまごつきどころ -】
■商品受け取る編
上で説明した「2 choices with rice」等はその場でスグに出来上がりますので問題ありませんが、注文してから作るお店もあります。そんな場合はレシートに番号がふってあって出来上がったらその番号が呼ばれたりします。この場合は簡単ですね。
問題は、そういったものが無くて出来上がった料理の名前(もしくは、上で説明したようにメニューに番号がふってあればその番号)だけをお店の人が叫ぶ、というものがあります。自分のかなと思ったら店員さんに尋ねに行きましょう。なーに、多くのフードコートの店員さんは英語がうまくありません。心配しないでガンガン話し掛けましょう。
【- ここが見所 -】
【お勧めフードコート1:Market City(マーケットシティー)内3階
】
アクセス方法:マーケットシティーのページを参考にして下さい。
場所:シティー詳細地図
地図1のK2
マーケットシティーの3階に存在するフードコートです。ここでは上で説明している「2 choices with rice」の形式や「パネルを見て食べたいものを注文する」のパターンなどいろいろ存在します。場所柄アジア人が相当多く、また大衆感がかなり出ています。私もちょくちょく利用しています。。可も無く不可も無くといった感じですが悪くない場所ですよ。
【お勧めフードコート2:Chihatown(チャイナタウン) 】
場所:シティー詳細地図 地図1のJ2
アクセス方法:チャイナタウンのページを参考に先ずはチャイナタウンまで向かいます。チャイナタウンは実際非常に狭い範囲で「Dixon
Street(ディクソンストリート)」のほんの2・300メートルほどしかありません。で、この通りの中間地点くらいに道路が直行に走っており、(つまり)1つだけ交差点があります。そこの角にあります。扉を入ると階段を少しだけ下ってフードコートの中に入ります。
かなりアジアンな香りが漂ったやや汚い感じもするのですがそれがまた楽しいです。奥の方にタイや中華のお店がありまして安くて量も多いです。食べ物のパネル(写真)が表示してあって、それに番号がふってあるのでその番号を注文するというタイプのものが多かったように記憶しています。ほぼすべての店員さんは英語がうまくありませんのでこちらも強気で行きましょう(笑)。
【お勧めフードコート3:Myer(マイヤー)地下一階 】
場所:シティー詳細地図 地図1のF3
アクセス方法:シティー詳細地図を参考に先ずはマイヤーまでアプローチ。その後はマーケットストリートからピットストリートモールへ入り地図1の拡大図を参考に「ココから入る」と書かれた辺りに下へ下る階段がありますのでそこから入りましょう。かなり広いフードコートがババーンと広がります(写真4)。食べる所の周りにお店がぐるりとたくさんあります。
マイヤーはオーストラリアでもかなり有名なデパートで「大衆向けなのに綺麗なデパート」という位置付けだったと思うのですが、最近は高級感を打ち出しております。ですので、店内もかなり綺麗ですよ。お勧めのフードコートの1つ。
ここのお店は上で説明している「2 choices with rice」等のパターンが多いです。
【お勧めフードコート4:Townhall(タウンホール)駅近く】
場所:シティー詳細地図 地図1のH3
アクセス方法:シティーマップを参考に先ずはタウンホール駅まで行きましょう。 地図を見るとKENT St (ケントストリート) からでもアクセスで来そうですが
ジョージストリートから入ります。 という事でシテ ィーのどこにいても先ずはGeorge St(ジョージストリート) まで出るのがいちばん簡単です。
ジョージストリートへ出 ましたらシティー詳細地図地図1の
H3内にあるとおり古い建物2つの間に広場が 広がってます(写真6)のでその中を突っ切って入って行くとあります。
古い建物のうち1つが実は”タウンホール”と呼ばれる建物で(写真5)電車の駅名にもなっています。タウンホール前には階段が広がっており、そこは待ち合わせなどにも良く使われる場所となっています。
ここは他に比べてかなり狭いのですが、お店が綺麗なことと人が少なめの傾向、かつ机やイスが豊富ににあって好きです。ちょっと穴場っぽいとまでは言わないにしても、なかなかお勧めの所です。
【- ひとこと -】
いかがでしょうか?やや高めのレストランもいいですが、フードコートも絶対楽しいはずですので一度は利用してみてください。 |
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