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Sydney Opera House(シドニー オペラハウス)

難易度 オーストラリア  英語力 オーストラリア  まごつき度数 オーストラリアオーストラリア
【- 基礎知識 -】 場所シティー詳細地図 地図1のD1、D2
オペラハウス
写真1 クリックで拡大
シドニーといえばシドニー・オペラハウス。サーキュラーキー・ロックス地区にある観光名所の代表格の1つ。
オペラハウス周辺を歩いていてまごつくことはあまり無いでしょう。私の知ってる限りではオペラハウス内に入った人はほとんどおらず、オージーに聞いても入場料は高いし中に特に何も無いからそれほど入る価値はないのじゃないかなぁと言ってました。ただ、建築関係の仕事をしてたり興味がある人は入る価値は十分にあると思います。私的には入るチャンスがあればまぁ、お勧めです。なかなか来れる所でもないしね。
オペラハウスでオペラに限らず何かコンサートを始めとした催し物がご覧になりたい方はしたのオペラハウスのウェブサイトを訪問して確認してみてください。
http://www.sydneyoperahouse.com/ (オペラハウスのウェブサイト(英語))

■オペラハウスへのアクセス
シドニー オペラハウス
写真2 クリックで拡大
夜景バージョン
場所シティー詳細地図 地図1のD1、D2
シティー詳細地図 地図1を参照していただければ大体把握できる事でしょう。
タクシー以外で、一番簡単な方法は電車でCircular Quay(サーキュラーキー)まで行く方法でしょう。電車を降りればそこから歩いてすぐです。ハーバーやフェリーをを眺めながらオペラハウスまで散歩しましょう。電車の乗り方のページを参考にしながらどうぞ。

その次はバスですがバスはGeroge Street(ジョージストリート)沿いで北上するバスはほとんどがサーキュラーキーへ向かいます。どこでもいいのでバス停を見つけたら時刻表を見てみてそこにサーキュラーキー行きが含まれているかどうか確認してみましょう。詳しくはバスの乗り方のページを参考にしてください。
ジョージストリートとはシティーの中心的な存在となるストリートでシティー詳細地図 地図1のC2、C3、C4、C5、C6、C7辺りをどどーんと抜けています。

シドニー オペラハウス
写真3 クリックで拡大
オペラハウス 館内
シティーの中心部、例えばTown Hall(タウンホール)、Martin Place(マーチンプレイス)辺りに宿泊している場合は十分歩いていけます。というか、歩いて行ってください。例えばタウンホール駅からは歩いて15〜20分くらいでしょうか。町並みを見たり、お店に入ったり、カフェでテイクアウトのカプチーノを買い飲みながら歩けばすぐにつきます。
歩いていく場合はPitt st(ピットストリート)、Elizabeth st(エリザベスストリート)、Castlereagh st(キャッスリストリート)、をサーキュラーキー方面へ歩いていけばいいでしょう。どちらがサーキュラーキー方面かわからない場合は道行く人に尋ねましょう。誰でも知っていますので親切に教えてくれるはずです。キャッスリーストリートは途中でなくなって別の名前に変わりますが構わずまっすぐ歩いていけばサーキュラーキーにつきます。George st(ジョージストリート)に沿ってもいけますが、フェリーが見えてきた辺りで進行方向に対して右へ曲がらないとロックス方面へ行ってしまいます。サーキュラーキーからオペラハウスへはすぐに着きます。
どこへでもそうですがタクシーで行くのがもっとも簡単ですが楽しくないのでお勧めしません。高いし。



【- ここがまごつきどころ -】
特にまごつきどころは無いかと思います。コーヒーなどを飲みたい場合は近くにカフェがいっぱいありますので利用しましょう。

【- ここが見所 -】
100万枚以上のスイス製セラミックタイルが使用された屋根。

せっかくですのでもし機会がある方はオペラハウス内での催し物をごらんになってはいかがでしょうか?
どんな事が行われているかはこちらでチェックできますし、そのままチケットをオンラインで購入も可能ですよ。
http://www.sydneyoperahouse.com/sections/whats_on/boxoffice/?sm=1&ss=1
現地で直接購入したい方は
http://www.sydneyoperahouse.com/sections/about_the_house/map/?sm=4&ss=16
にボックスオフィスの案内図が乗っていますので参考にしてください(地図はクリックで拡大します)。



【- ひとこと -】
オペラハウス周辺のカフェはとても高いです!私の友達がオペラハウスのすぐそばのカフェでごく普通のパイを食べたら8ドルも取られたと言っていました。
その友達はもうオペラハウス周りのカフェには行かないといって、サーキュラーキーにあるマクドナルドに行ったそうです、しかしそのマクドナルドはいつも超込み合っていかなりイライラします(笑)。
ちょっと時間がある方は是非ロイヤルボタニックガーデンへも訪れることをお勧めします。ものすごくたくさんぶら下がっている大きなコウモリは見ものです。詳しくは無料観光スポットのページを参照してください。

軽く、オペラハウスの歴史に触れておきます(実は詳しい、興味のある方はお読みください)。
1950年代初期、ニューサウスウェールズ州(シドニーのある州)のカンサベーション オブ ミュージックの長官でかつシドニーシンフォニーオーケストラのチーフ指揮者でもあるSir Eugene Goossens(ウジェーヌ・グーセンス氏)が「シドニーにもオペラハウスが必要だ!」と提案。ニューサウスウェールズ州の政府がこの案をサポートし、プロジェクトが始まりました。

1954年、オペラハウスの建設場所としてBennelong Point on Sydney Harbour(シドニーハーバーベネロングポイント(現在のオペラハウスの場所))が選ばれました。
1956年に政府主催でオペラハウスのデザインコンテストが開かれました。設計の仕様書には2つのホールと、1つの大きなコンサートホール、と1つの比較的小さな多目的講堂を含むことが記されていました。

デンマークの建築家Joern Utzon(ヨーン ウッツォン)のデザインが他の233のデザインに混じって提出され、彼の設計が最終的に選ばれました。彼の言葉によるとそのデザインは「周りの四角いビルと対比する、光に満ちた巨大な土台に優雅な甲羅が覆い被さる。」というものでした。応募されたものの中では最も独創的で、世界中で最も美しい建築物の1つになることは間違いないだろうと言われましたが、大胆で独創的なそのデザインは大きな議論を巻き起こしました。しかし、その議論は建設の取りやめに至るものにはなりませんでした。

1959年オペラハウスの建設が始まりましたが、その年から問題続きでした。建設費用は予定より大幅にかさみました。建設の初期段階を済ませるだけで費用は当初の2倍、工期も当初の2倍必要としました。プロジェクトが進むにつれ建設費はどんどん上がり、あわせて議論は激怒へと変わっていきました。
1966年ウッツォンは建設当局から辞職せざるを得ませんでした。建設は何人かの建築家によって引継がれました。
最終的に16年の歳月と1億200万ドルの費用を必要とし、当初予定の建設費700万ドルを大幅に上回ってしまいました。

1973年10月20日にクイーンエリザベス2世によりオペラハウスは開かれました。シドニーに住む人だけでなくオーストラリアに住む人すべてにとって興奮的なイベントとなりました。
実際、オペラハウスは最も美しい建物と言われ、優美な甲羅型屋根は世界中で有名なものになりました。
ほろ苦い議論とその建設に刺激されオペラハウスの初公演はおそらくそれにふさわしい、Prokofiev(プロコフィーヴ)の「War and Peace」となりましたとさ。めでたしめでたし。
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