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Hunter Valley(ハンターバレー)

     
【- 基礎知識 -】
ハンターバレーはシドニーシティーから車で北へ2時間半くらいのところにある、ワインの生産地としてオーストラリア内でも超有名な場所です。ワイナリーは約80存在しこの辺りに着くといたるところでブドウを栽培しているのが見られます。
ブドウ畑

・図1 拡大できません


ハンターバレーではすばらしい景色を楽しむだけでなく、各ワイナリーへ立ち寄り無料のテイスティングを行えたりおいしいご飯を味わったりとシドニー中心地とは一味違ったオーストラリアの顔を観る事ができます。
ハンターバレーを自分達で訪れようとすると相当まごつきます。まずアクセスが大変。ワイナリーではスタッフと話をするのが大変、ハンターバレー周辺でどのように過せばよいか戸惑ってまごつく等々、、、。
2005年2月にこのページを大幅に更新。自分達で行けるような情報を提供しました。今までここを読んだことがあって「な〜んだ、たいしたこと書いてないなぁ。」と思っていた人も、今回ここを読めばきっとハンターバレーに行きたくなるはず。フッフッフ。

さてワイナリーでは無料テイスティングを行っておりワイン好きにはたまらない1日となるここハンターバレー、Cessnock(セスノック)という場所にはビジターセンターが存在しワイナリーの情報を手に入れることができますし、スタッフに聞けばさらにいろんな情報もくれます。セスノックスから各ワイナリーへはすぐ着きます。各ワイナリーへの地図もここで入手してください。
ワイン樽。寝かす倉庫へしまう前。

・図2 ※クリックで拡大
ツアーだとこんな所にも入れ
たりします


またワイナリーによってはツアーを行っている所があります。ワイナリーのツアーなのですが、要はそのワイナリーの社会見学のようなものです。スタッフがワイナリーの工場内をいろいろ案内してくれ、どのようにワインを作成するか等細かく説明してくれ、普段入れないような所も観れたりします。時期によってはワイン用のブドウを少しですが食べられたりします。めちゃ楽しいですよ。(図2)

このページでは有名なワイナリーの紹介。ハンターバレーへのアクセス方法、実際にワイナリーへ訪れてどのようにテイスティングを頼めばよいか、お昼ご飯はどうするかなど徹底的にまごつきどころを紹介します!!
さてさて、このページはとても長いページとなってしまいましたので目次を設けました。すぐ下の目次をクリックするとページ内リンクで各項目へズルッっと滑ります。

【このページ内の目次】
1.ハンターバレーへのアクセス
2.ハンターバレーでの過し方
3.ワインテイスティングの基本
4.ワインテイスティングの頼み方
5.お勧めワイナリー紹介
6.お昼ご飯はどうすればよいか
7.Hunter Valley Gardens Village(ハンターバレー ガーデンズ ヴィレッジ)について
8.ハンターバレーのツアーはどうか?
【-ここがまごつきどころ-】
【-ここが見所-】
【-ひとこと-】


■1.ハンターバレーへのアクセス
ハンターバレーへのアクセス地図

・地図1※クリックで拡大

 
ハンターバレーへのアクセス地図2

地図2 クリックで拡大


最も大変なのがハンターバレーへのアクセスです。自分達で行く場合はレンタカーを借りるしかありません。レンタカー屋で地図の貸し出しもしているかどうかとりあえず尋ねてみましょう。
ハンターバレーへは約2時間(おそらく、初めての場合は迷ったりでそれ以上)かかりますので朝8時くらいには出るようにしましょう。まずは地図1の拡大図を参考にハーバーブリッジを渡ったらPacific Highway(パシフィックハイウェイ)という道路に出ましょう。この道路はChatswood(チャッツウッド)というところを抜けHornsby(ホーンズビー)へ向かいます。この道を進み、ホーンズビーのやや手前、Wahroonga(ワルーンガ)辺りでNational Highway1(ナショナルハイウェイ1)に乗り換えます。ナショナルハイウェイに乗れたらとりあえず最初の難しい所は成功。そうそう、ナショナルハイウェイは「F3(エフスリー)」とも言われていて、実際看板にはただF3とだけ記されている事もあります。気をつけてね。

【コレ重要な注意点】
頂いた情報によりますと、パシフィックハイウェイからナショナルハイウェイ1へ乗り換える辺りに紛らわしいMona Vale Road(モナヴェイルロード)というものがありまして、こちらにもなんと「B」との表示がなされております。同じ番号なのでかなり紛らわしいですが間違えないでください。正しいのは「F3」の「National Highway1」です。OK?(情報提供感謝しております!)

次に地図2の拡大図を参考に、ナショナルハイウェイをガンガン進み、Cessnock Exit(セスノック出口)でハイウェイを降りましょう。私が参考した資料によると「Cessnock/Hunter Valley Vineyard(セスノック/ハンターバレー ヴィンヤード)」というサインとの事ですが、ひょっとするとただ「Cessnock(セスノック)」と記されているだけかも知れません。注意して見ておきましょう。セスノックのやや手前でWollombi(ウーロンビ)へ通じている出口があります。そこで降りてはいけませんが、それが見えたらもう少しでセスノックです。覚えておきましょう。ナショナルハイウェイに乗ってからセスノック出口までおよそ100kmありますので時間にして1時間くらいでしょうか。目安にして下さい。
ハイウェイといっても高速料金は要りません。セスノックの出口で降りられたらもうハンターバレーへの道は約束されたもの。後は道々に細かくセスノックこちらとかハンターバレーこちらという看板が出ていますのでその案内にしたがって進むだけです。セスノックのやや手前に街がありマクドナルドがあります。これを見つけたら間違いないと思ってください。
まず最初に目指す場所はセスノックのビジターインフォメーションセンターです。行く先々の看板に青いバックに黄色い筆記対で「i」と記されているはずですのでそこを目指してください。
ビジターセンターに着いたらそこで余裕があるようでしたらスタッフにいろいろ聞いてみましょう。行く事を予定しているワイナリーのアクセス方法は必ず聞いておきましょう。有名なワイナリーの説明は下でします。ちなみに帰ってくるときはハーバーブリッジで料金を払う必要があります。行く時はいりません。
以上ハンターバレーへのアクセス方法でした。

ワイン三昧

・図3拡大できません
私が撮影。ちょっとお気に入り

■ハンターバレーでの過し方
オージーは泊りがけで訪れ、ワイナリーのみならずスカイダイビングや熱気球を始めとした様々なアクティビティ、その他いろいろな場所へ訪れたり近くの町へ出かけたりというように過します。
日本から旅行へ来る方はほぼ日帰りでしょうからワイナリー巡りと食事を中心に考え過す事にしましょう。
お勧めの過し方ですが、基本は2つか3つのワイナリー訪問を目安にその後はHunter Valley Gardens Village(ハンターバレー ガーデンズ ヴィレッジ)を訪れここで休憩して帰るというコースです(ハンターバレー ガーデンズヴィレッジについては下で説明します)。お昼ご飯は1つ目もしくは2つ目のワイナリー訪問が終わった後にしましょう。
周るワイナリーの数ですが、お勧めは3つです。元気な人は4つ5つと行きましょう。たとえ3つのワイナリーといっても1つのワイナリーでおそらく3〜8種類のワインをテイスティングできますから相当酔います。ドライバーは絶対飲まないようにしてくださいね。後で説明しますが、口の中で味わったら飲まずに吐き出してください。
さて、ワイナリーへついたらメインの建物がすぐ目の前に広がるように駐車場があるはずですから、とりあえずそういった建物へ入りカウンターを目指します。そこでスタッフの方にまずツアーがあるかどうか尋ねてみましょう。もし、終わっていたり予約が必要だといわれた場合はあきらめワインテイストへと移りましょう(ツアーに興味が無い人はすぐにテイストへと移りましょう)。さぁさぁ、実はここからが楽しいのだようへへへ。
各ワイナリーは必ずテイスティングのできる建物があり(上で説明した、メインの建物がそのままテイスティングをする場所になります。)、そこではワインを実際に売っていたりいろいろなお土産も売っていたりします。1つのワイナリーでテイスティングをしたら最低1本は買うというのが礼儀かどうかは知りませんが、買わなくても全然問題ないです。タダ飲みだぜぃタダ飲みうへへへへ。
さて、実際タダ飲みしたい人はそれでも構いませんがハンターバレーのワインはマジですばらしいので是非1つのワイナリーで最低1本は購入する事をお勧めします。例えば4人で行ったとして、4箇所周れば1人1本の購入ですむ計算ですしね。それに、いろいろなワインが飲めますので自分に合うワインがきっと見つかるはずです。安いものだと10ドル以下からありますので本当にリーズナブル。私は決してセールスマンではありませんのであしからず、、、、。

■ワインテイスティングの基本
おっとその前に、ワインテイスティングの基本を説明いたします。
テイスティングは白ワインから赤ワインへ。白はドライからスウィートへと、赤はライトボディからフルボディへとテイスティングします。その後にデザートワインを飲みます。ワインが注がれたら次の手順をもってテイスティングをしましょう。
1.眺める
ワインはおそらく小さなグラスに注がれます。まずワインを眺めましょう。やや高めに持ち上げその透明度に見とれます。このときグラスを傾けたりもします。今までワインを注意深く見たことあります?本当にすごい透明度ですよ。是非お試しを。

2.回す
グラスを回し中のワインが空気に触れるようにします。古いワインは特に、これでものすごく香りが出ます。やばいですよ。

3.かおる
グラスを鼻の下へ持ってきて匂いをかぎましょう。物によってはものすごく複雑な匂いがします。様々な種類のフルーツの香りだとか木の香りだとか、ピリッとした香りだとか。とにかくマジやばいです。

4.味わう
ワインを口に含み口の中で転がします。このとき空気を一緒に吸い込むとさらに香りがましてより深い味わいを楽しめます。

5.飲む/吐き出す
私はワインのノドゴシも楽しみの1つと考えていますので必ず飲み込みますが、ワインを吐き出すつぼが置いてありますのでそこに吐き出しても良いです。ドライバーの方は吐き出してください。ワインのプロは飲まずに吐き出します。でも、ノドゴシ大事だと思うのですけどね。
ワイナリーによっては水が置いてあったりクラッカーやチョコレートが用意されておりますので別のワインに行く間に食べたり、水で口を慣らしたり、グラスを洗ったりしてもいいでしょう。

■ワインテイスティングの頼み方
これは実際「ここがまごつきどころ」となる項目です。英語がダメな方は相当まごつくかもしれませんが、そこは気合で乗り切りましょう。さて、せっかくですので用意されている全種類のワインをテイスティングしたいですね。各ワイナリーともかなりの数のワインを生産しているのですがテイスティングできるワインの数は平均すると概ね6本ほどです。では、まずテイスティングカウンターまで行きこんな感じで会話を進めましょう。
あなた:「こんにちわー。(Hello!)」
スタッフ:「こんにちはー。(Hello. How are you!)」
あなた:「ワインテイストお願いできますでしょうか?(Could we try some wine, please?)」
スタッフ:「もちろんですとも。どれを飲みたいですか?(Sure. Which one would you like?)」
あなた:「えーっとですね、全部試せて頂きたいのですが、、、。」
スタッフ:「OK」
って感じです。
さて、この「全部試させていただきたいのですが」の表現ですが「I would like to taste each wine please.(アイ ウゥッド ライク トゥ テイスト イーチ ワイン プリーズ)」もしくは「I would like to try a selection of your wine please(アイ ウゥッド ライク トゥ トライ ア セレクション オブ ユァ ワイン プリーズ)」といってください。
これで了解を得られると、基本どおりの白ワインから赤ワイン、ドライなものから甘いもの、ライトボディからフルボディ。さらに、あれば最後にデザートワインの順で注いでくれるはずです。
後はワインを注がれるのを待つばかり。あーじゃない、こーじゃないなどとうんちくをたれながらウダウダと飲みましょう。よく日本人の方が「ワインなんてわかんないしなぁ、、。」と言われておりますが、わからなくて全然OKです。高かろうが安かろうがそんな事はお構いなし。ガンガン飲んで好きなように楽しめばいいのです。
さて、大体カウンター越しにスタッフの人が「いかが?」等と感想を尋ねてきます。適当に「うまいねー。」「香りがいいねぇー。」「飲みやすいねー。」「あなたかわいいねー/かっこいいねー。」「よっ社長!」などと感想を述べるとスタッフも大喜びです。
特に「このワインはいくら?」等と言って、買う気を見せておけばワインを注ぐスタッフにも力がこもってきます。要は買う熱意を見せておく事です。飲み終わってしまえばこっちのもの、買おうが買わまいがお構いなし。うひょひょ。
さて、このサイト内でオーストラリアのワインの事を少々紹介しております。最低限ブドウの知識があると10倍楽しめますので是非「オーストラリアのワイン」のページを参考に知識を入れておいてください。
さて、ワイナリーがテイスティングのために用意しているワインの数によっては上のように頼むとこれヤバイことになります。
長くなってしまうので一番下の【-ひとこと-】の欄に注意事項として記載しておきます。本当に行く気がある方は是非読んでおいてね。

ワイン三昧

・図4 拡大できません

■お勧めワイナリー紹介
さてお待たせしました。ここではお勧めのワイナリーを紹介いたします。もう、ここへ行けばおいしいおいしいワインを味わいまくりでございます。
先ほども言いましたがハンターバレーは本当に有名なワイナリーが目白押しです。どこへ行ってもすばらしいワインを楽しめるでしょうが中でも有名なものをやや多めに紹介します。よさそうな所を選んで行って下さい。どのワイナリーも距離的にはそれほど遠くありませんでしょうからご安心を。
ここに挙げた以外でもとりあえず見当たった所へ適当に入るというのも手です。

◆お勧め1
Tyrrell's Vineyards(ティレルズ ヴィンヤード)
住所 Broke Road, Pokolbin,NSW 2321 電話(02)49937000 日曜日は定休日
もうヤバイ、ワイナリーです。ハンターバレーでは一番有名と言ってもいいくらい有名。創業1858年とオーストラリアとしては古い。ツアーがお昼1時30分からですので時間に余裕がある方は是非。もしVat1という白、Vat9という赤、Vat47という白ワインがあればいいから飲めーー!もう、ここのワイナリーに行けるなんて幸せ物。私行った事無いのです。。。。
http://www.tyrrells.com.au(英語)

◆お勧め2
McWilliams Mount Pleasant Estate(マクウィリアムズ マウント プレザント エステイト)
住所 Marrowbone Road, Pokolbin,NSW 2320 電話(02)49987505 毎日やってます。
ここもやばいです。1880年創業。セミヨンとシラーズはとても有名です。毎日午前11時からツアーを行っていますが1人$2.20必要です。O'Shea(オ・シェア)のシラーズは確かここでしか飲めないはず。テイスティングにあれば絶対挑戦を。またお土産にも是非。
http://www.mcwilliams.com.au(英語)

◆お勧め3
Rosemount Estate(ローズマウント エステイト)

住所 McDonalds Road, Pokolbin, NSW 電話(02)49986670
しつこいですが、これまためちゃめちゃ有名なワイナリー。しかしこのワイナリーはアッパーハンターバレーといって、この辺りとは違う場所で作っているのです。しかし最近このワイナリーの支店みたいなものができ、そこではワインのみを販売するという形をとっています。ツアーはありません。Rosemount Estate Mountain BLue Shiraz Canernet(ローズマウントエステイト マウンテン ブルー シラーズカバネー)というワインはとてもおいしい。値段も高め。テイスティングリストにあれば絶対お試しを。
http://www.rosemountestates.com(英語)

◆お勧め4
Lindemans(リンデマンズ)
住所 McDonalds Road, Pokolbin,NSW 2320 電話(02)49987684
クリスマスディ、グッドフライデー、ニューイヤーズデー
は休み
もうそれはそれは超有名なワイナリーです。ここもやばいです。ツアーは行っておりませんがテイスティングのための個室もあるとか。いいから試せるだけ試して自分にあわインを見つけましょう。あくまでも個人的な意見ですが、ここのワインはちょっと面白みに欠けるかな、、。でも本当にすばらしいワインです。
http://www.lindemans.com.au (英語)

◆お勧め5
The Rothbury Estate(ローズバリー エステイト)
住所 Broke Road, Pokolbin,NSW 2320 電話(02)49987363
いいから有名です。ここのセミヨンの白ワインはお勧め。毎日10時30分からワイナリーツアーがあります。余裕のある方は是非。予約をしておくとお昼ご飯も楽しめますよ。

◆お勧め6
Wyndham Estate(ウィンダム エステイト)
住所 700 Dalwood Road, Dalwood via Branxton, NSW 2335 電話(02)49383555
クリスマスディ、グッドフライデーは休み
某ワイナリーランキングによるとそれほど高い支持は得られていなかったのですがこれまたスーパー有名。最高においしいワインを生産するワイナリーです。毎日午前11時からツアーを行っています。Binという名前のシリーズでここのワインは知られています。レストランやカフェもあり、素敵な庭でお昼ご飯を取ることも可能。アラカルト料理も楽しむ事ができます。
http://www.wyndhamestate.com.au(英語)

◆お勧め7
Wandin valley estate(ワンディン バレー エステイト)
住所 Cnr Wilderness & Lovedale Roads, NSW 2320 電話(02)49307317
ハンターバレーにあるのにワンディンバレーという名前です。オージーの間でもワイン通でなければ知らないかもしれませんがとある資料によると、幅広い種類でそれはそれはおいしいワインを生産しているそうです(私は試したことありませんが、、、。)。
毎週末は午前11時からツアーを開催しておりますが予約が要るようですので電話かウェブサイトからでもおそらくOKでしょう。
http://www.wandinvalley.com.au(英語)

◆お勧め8
McGuigan(マグウィーガン)
住所 McDonalds Road, Pokolbin, NSW 2320 電話(02)49987402
すばらしいワイナリーです。私は大好き。でもワインランキングはそれほど高めでもないんですよね。。でも私は大好き。すばらしいワインですし、なにより名前がカッコイイ。
ワインツアーが月曜〜金曜はお昼の12時に、土・日は午前11時、お昼12時、午後2時とあります。かなり融通が利きますね。すばらしい。チーズ工場、カフェ、ギフトショップなどもあり満足度はかなり高いでしょう。お勧めの場所です。
http://www.mcguiganwines.com.au

お昼ご飯。だーっ!

・図5 ※クリックで拡大

■お昼ご飯はどうすればよいか
さてお昼ご飯についてですがこれは意外にまごつきます。ハンターバレーにはもちろん多くのレストランがありますが探すのがとても大変。お勧めの方法は3つあります。
1つ目はワイナリー内にあるレストランで食べる事です。これだとその場でおいしいワインも一緒に楽しめるでしょう。しかし、ワイナリーによってはレストランが設置されていない所もあります。レストランが営業されているワイナリーに当たるまで適当に周るか、事前に情報を仕入れておく必要があるでしょう。とは言っても下でレストラン設置のワイナリーを紹介しちゃうからご安心を。
2つ目はレストランを探して食べる方法です。これもやや探しにくいというのが難点ですが、下に2・3個レストランを紹介します。ちなみに私はいずれのレストランも行った事が無いということをご了承の上お願いいたします、、、。
3つ目はシティーから用意していくという方法です。例えばハンターバレーガーデンズヴィレッジ(後述)にはバーベキューもおいてありますので、シティーでお肉や野菜を買っていきワイナリーでワインを買い、ここで楽しむ事も可能です。もしくは、普通に調理されたものを買い込みここで食べてもいいです。
お勧めは1の、ワイナリーに設置されているレストランで済ますという方法です。しかし、この場合やや英語力が要求されるのは必至です。英語に全く自信がない方は2つ目か3つ目をお勧めしますが中学校を卒業したくらいの英語力があれば、問題なし!

■ワイナリーに設置のレストラン
◆マクウィリアム マウントプレザントエステイト(場所は上のお勧めワイナリーで紹介済み)
Elizabeth's Cafe(エリザベス カフェ)という名前のレストランですがまともなものが食べられます。

◆ローズバリー エステイト(場所は上のお勧めワイナリーで紹介済み)
Toby's Cafe(トビーズ カフェ)という名前です。普通にランチも食べられます。お持ち帰りも可能。

◆ウィンダム エステイトウィンダム エステイト(場所は上のお勧めワイナリーで紹介済み)
季節物を生かした食事や、アラカルトメニューもいただけるレストランがあります。外のお庭でも食べられますよ。

◆マグウィーガン(場所は上のお勧めワイナリーで紹介済み)
カフェがありお昼ご飯のみならずアイスやチョコレートもおいしいとか。チーズ工場もありますからチーズテイスティングもできちゃう(たしか無料)。お客様に対する徹底したサービスにより楽しんでいただこうというのがコンセプトです。丁寧な感じを受けます。

■ハンターバレーにあるレストラン
◆1l Cacciatore Restaurant(多分、「ワンエル カッシアトーレ」と読む、、。のかなぁ、、。)
住所 Cnr McDonalds & Gillards Roads, Pokolbin, NSW2320 電話(02)49987639
McDonaldsロードとGillardsロードの交差点にあり、旅行で来る人だけでなく、ローカルの人にも人気のレストラン。北イタリア風の料理が楽しめます。お昼ご飯にはピザ、パスタ、サラダなどのメニューがメインとなります。ワインだけは外で買ったものを持ち込む事ができます。ビールなどは不可。
ここまで書いて気づいてしまった、、、。ランチは土曜日と日曜日だけ昼の12時からだそうです。消すのもったいないのでこのままで。

◆The Cellar Restaurant (セラーレストラン)
住所 Broke Road, Pokolbin, NSW2320 電話(02)49987584
モダンオーストラリア料理が楽しめるレストランです。落ち着いたかつ堅くない雰囲気がお客さんを迎えます。冬はファイアーが、夏は外の暑さを忘れさせてくれる空間です。料理は季節によって変わります。シドニーの有名な新聞社主催のコンテストで何年も受賞しているとか。持ち込みはできませんが、もちろんハンターバレーのすばらしいワインを手ごろな価格で楽しめます。外のテーブルで食べる事もできますよ。ランチは毎日やってまーす。

◆Mallees Cafe Restaurant (モーリーカフェレストラン と読むのかな、。)
住所 Lot21 Broke Road, Pokolbin, NSW2320 電話(02)49987076
毎日午前10時から夕方4時30までの営業、週末はディナー食べられます。ランチだけでなくカフェや、焼きたてのパンケーキや魅力的なケーキなども楽しめます。ワインは持ち込む事もできます。予約がお勧めのそうですが、これはディナーのことを言ってるのかも知れませんがとりあえず予約しちゃいましょう。
http://www.butterflies.com.au

■Hunter Valley Gardens Village(ハンターバレー ガーデンズ ヴィレッジ)について
さて。ワイナリーも周った、お昼ご飯も食べた。写真も撮ってワインも買って大満足の所で最後はハンターバレーガーデンズヴィレッジ(以後「HGV」と略します)へ立ち寄り、ひと休憩してから帰りましょう。
量り売りでお酒や調味料を。

・図6※クリックで拡大


さて、ここは公園とお土産屋やカフェ等のお店が集まったハンターバレーの憩いの場的な存在となっています。一通りお店を見て周ったら、アイスクリームでも食べながら芝生の上でごろごろしたり、時間がある場合は自転車レンタル屋がありますから、HGV内のみならず、近くのワイナリーへも行けますよ。そうそう、ここでもある場所ではワインテイスティングができますよ。うひょひょひょ。追い討ちをかけて酔いましょう。
HGVでまごつく事はほとんどないです。お店をぶらぶらしたり、カフェに寄ったり、休憩したりとのんびりできるはずです。
さて、このHGV内で1つお勧めのお店があります。ウイスキーを始めとしたアルコールやビネガーに代表される調味料などが量り売りで購入できるお店です(この日本語正しいのでしょうか、、。)。普段買えないものが買えるはずです、お店でアルコールや調味料を入れる為のボトルも売っていますがちょっと高かったのでシティーで何か入れるものを買っていった方がいいでしょう。ものすごい種類ありますので興味がありそうな人はボトルを数本用意しておきましょう。

■ハンターバレーのツアーはどうか?
シドニーからの1日ツアーなどを利用してももちろん行く事ができます。利点は車を運転しなくて良い、試飲や食事などすべて含まれている為まごつきどころが全くない。ラクチン。等など計り知れませんね。悪い点は高い、自分の好きなワイナリーを周れない、時間に限りがある、柔軟性がないなどでしょうか。
しかし、ツアーも意外にお勧めです。私はこのサイトを作る為にツアーでも行きましたし、自分でも行きました。ツアーのなにがいいって、(ツアー会社にもよると思うのですが)ワインをセオリー通り順番に楽しめるところと、やっぱりお昼ご飯のときまごつかない事ですね。ただツアーの場合だと試せるワインの数はやや減る傾向にあります(これもツアー会社に依存すると思いますが、、。)。
(これも、ツアー会社によると思うのですが)ツアーでワイナリーを訪れる場合おそらく、2つか3つのワイナリーをまわる事になると思います。そして、テイスティングはメインのテイスティングルームでカウンター越しに行うのではなく、ツアーで来た人のために個室が用意されていて、そこで行われる思います。で、テイスティングが終わった後に必ず自由時間があるはずですからその間にメインのテイスティングを行う場所(つまり、一般客がテイスティングを行う所)へ行って、さらに飲みましょう。上でも言いましたが、ツアーですと試せる本数が少ない傾向にありますので、その一般客が来る所へ行って、自分達が試していないものを片っ端から飲み尽くしてしまいましょう。もう、最っ高だね。
しかーし、!英語がある程度できる、なんでも自分でしたい、冒険好きの方は自分で行く事をお勧めしますよ。。だーっ!

【- ここがまごつきどころ -】
■アクセス編
自分達で計画していく場合はまずアクセスにまごつくでしょう。ハーバーブリッジの渡り方はレンタカーのスタッフに尋ねればきちんと教えてくれるはずです。一番大事なのはナショナルハイウェイ1(F3)に乗る事とセスノックの出口できちんと降りる事です。どうしても、迷ったらどこでもいいので一旦出口で降り一般道に入り、道行く人に尋ねましょう。田舎ですのでオーストラリアなまりがきつくて楽しめるはずです(笑)。

■テイスティング編
テイスティングをお願いするのも最初は勇気が要るかもしれませんね。上で説明した通りに行えば問題ないはずです。1つ目のワイナリーは練習用に、2つ目からリラックスしていきましょう。

■お昼ご飯編
レストランで食事をする場合はレストランでの基礎知識を参考に振舞えば問題ないはずです。

ツアーを利用する場合、まごつくことはほとんど無いと言えます。

【- ここが見所 -】
環境がそうさせるというのもあるでしょうが、本当においしいワインがたくさんです。気に入ったワインがありましたらその場で買うことができます。安いワインもたくさんありますので記念にいかがでしょうか。他ではなかなか買うことはできません。

ワイナリーによっては、チーズやチョコレートを用意してくれいます。
1つのワイナリーで様々なワインがあり、それを全部テイスティングするとそれだけでかなり飲めます(笑)。とても高いワインでも無料で飲めますよ。へへへ。そして、いくつものワイナリーを回ると、酔いも最高にまわります。へへへ。

場所によっては運がいいと野生のカンガルーが見れます。

【- ひとこと -】
日本ではなかなかワイナリーを見学するという機会はないかと思います。何日も長期滞在する人やワイン好きにはお勧めの場所です。

試飲するワインですが、実際はすべて飲まずチョッとだけ口に含んで試した後は専用の容器に吐き捨てるのだそうです。が、そんなもったいないことはせずに、すべて飲み干し、全種類試しましょう(笑)。
前回、ハンターバレーへツアーを利用して行った際ですがワイン用のブドウを食べる事ができました。赤も白も。皆さん、どんな味がすると思います?食べた感想は本当に甘くておいしかったです。ふつうにお店で買える食用の葡萄に匹敵する甘さ。デラウウェアより甘いくらいじゃないかななんて思ったりしました。もっとすっぱくて全然食べにくいものを想像していたのですけどね。

このページはワインに酔いながら制作しておりますので、ところどころ表現が汚いです。うへへへ。

注意事項
さて、上の「■ワインテイスティングの頼み方」のページで説明しましたが、ワイナリーで試せるワインは平均すると5本くらいです。しかし、場所によっては10本以上のワインを試せるところもあります。そういた所で「全部試させろ」というと「それはちょっと」と言われてしまうはずです。なぜなら、順番どおりに全部やってるとものすごく時間がかかり、ピーク時にはスタッフの数も不足してしまうからです。
ハンターバレー訪問歴10回ほどを誇るオージーのワイン通ピーター君によると通常は、よさそうなワインを1本ずつ選び「このワイン試させて」等といい、終わったところで「今度はこれを試させて」まだ飲みたければ、「さらにこれも試させて」等とやるそうです。その場合は「May I try this one, please?」とボトルを指差せばいいです。
さて、このように一本ずつ試す場合は時間さえかければたとえ何本試せるワインがあったとしても、すべて頼む事も可能かもしれません。その辺りは、現場に着いて臨機応変に行きましょう。
もしくは最初からこのように頼んでもいいですが、これをやるとセオリー通りの順番で試せないという欠点があります。白から赤へ試すことは可能ですが、どれがドライか、スウィートか等はわかりませんものね。
しかし、英語に自信がない方また「全部試させてくれ」というのは少々図々しいかなと思う方は一本ずつ試させていただく方法をとりましょう。
私が行ったので一番良かった所は「全部試させてくれる?」と尋ねたら快く了解してくれ、スタッフの方がワインリストを持ってきて「今日試せるワインはこれだけよ。まずは白からで次は赤ね。(リストを指差して)上から下の順でドライから甘くなり、ライトからフルボディーだからこの順で行き、最後はデザートワインも行きましょう!」等と言ってくれて、全部試す間ずーっとわれわれの相手をしてくれました。確か8種類ほど飲んだと思います。運がいいとこんなすばらしい所にも当たります。さて、このワイナリーですがずいぶん昔の話でまだワインに全く詳しくない頃ですので、どこだったかまた名前は何だったか全く覚えていません。ごめんなさい。

これまた、ずいぶん前の話ですが車でハンターバレーへ行った時、上で説明したハンターバレーガーデンズヴィレッジでだったと思うのですが、フェスティバルが行われており、ハンターバレー中(すべてとは思いませんが)のワイナリーが集まってテイスティングコーナーが設けられておりました。テイスティングコーナーへ入場するのに10ドルほど必要だったのですが、中に入ってみると、もう飲み放題もいいところ、次から次へワイナリーのブースを周って思う存分飲みまくってきました。いちいち、ワイナリーへ移動する手間がはぶけ本当にラクチンでラッキーでした。そんなフェスティバルに当たるといいですね。 でも、後半は相当酔っぱらって味なんかわかってませんでしたが、、、、、。 おそらくそういったイヴェント情報は下ののウェブサイトから確認できるのではないでしょうか。参考にして下さい。
http://www.winecountry.com.au (英語)
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