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オーストラリア シドニー
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ゲイ・レズビアン事情
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| 【ゲイ・レズビアン事情】 |
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シドニーのゲイシーンが熱い!(ここでいうゲイ(Gay)とは、(Lesbian)レズビアンも含みます)。
とか言ってみました。はい。この話題無しでシドニーは語れないくらい有名ですね。
シドニーはアメリカのサンフランシスコについで2番目のゲイ人口を抱えます
70年代までは警察によって取り締まられるほどその存在は迫害されておりましたが75年に南オーストラリア州で同性愛を認める法案が可決されてから事態は変わり始めました。
しかしながらNSW(ニューサウスウェールズ州(シドニーのある洲))での合法化は84年になってからの事でした。この頃からOxford
St(オックスフォードストリート)を中心としてゲイコミュニティーが発展していきました。
現在ではこのオックスフォードストリート周辺またNewtown(ニュータウン)といわれる地域にもたくさんのゲイが集まり独特な文化を形成しております。
ゲイのカップルは結婚こそ(配偶者になるという意味)認められていないものの、婚姻と同等の権利が認められています。例えば、日本人がシドニーで長い間ゲイとお付き合いすればその人の配偶者的な扱いをうけ、結婚していないにもかかわらず永住権が取れたりします。さらには「ゲイを差別してはいけない」という法律までできています。
さて、こんなにゲイに対して理解をしめす都市ですので実際どこでもゲイを目の当たりにする事ができます。オックスフォード辺りでは男性同士のキスも普通に見る事ができますよ。
ゲイがアーティストだけのものだと思ったら甘い甘い。銀行や実業家などのお堅くみえる人をはじめ警察、政治家、弁護士とまぁ本当に普通の社会に溶け込んでいる状況です。銀行のカウンターやバスの運転手さん、その他接客業の男性ゲイの方はかなり優しく丁寧かつ愛装もいいので私はものすごく好きです。
さてこのゲイシーンが最も熱く盛り上がるのが毎年2月の最終土曜日(か3月の第1土曜日)に行われるMardi Gras(マーディグラ(日本語では「マルディグラ」と表現される事も))です。この日はオックスフォードストリートが通行止めになり、ゲイの方々の大パレードが催されます。ものすごく派手に飾られた山車に乗ったりパレード風に練り歩いたりと、それはそれは本当にすごい熱気を見せています。なんとこのパレードの見物のために100万人弱の観客が訪れます。来年のマーディグラ前にはこのパレードを楽しむ為のページを作成します。ご期待ください。
オックスフォードストリート周辺にはゲイのたくさん集まるパブがあり女性の方はナンパされないからとの理由でわざわざそういったお店に出かける人もいます。またこの辺りはお洒落の発信地としても有名です。実際ゲイの方々(特に男性)はものすごくお洒落で(女性はどちらかというとボーイッシュな格好やちょっと変わった格好が多いです。)カッコイイ人ばかり。男性でも近づくととてもいい匂いがします(笑)。
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