ましょう。「How many sections to Bondi Beach? (ハウメニーセクションズ トゥーボンダイビーチ?)
」などといえばいいです。「5セクション(実際には何セクションか分かりません)」などと答えが返ってくるので、もし青色のトラベルテンを利用する場合は3回チケットを機械に通しましょう。簡単ですね。他に、聞き方としては「How
many times do I have to put a blue travel ten to go to Bondi Beach?
(ハウメニータイムズドゥーアイハフトゥー プット ァブルーチケット ト ゴートゥーボンダイビーチ?)」なんて聞いてもいいです。「Three
times.(3回)」などと答えが返ってきますので、3回機械に差し込みましょう(実際には何回差し込めばいいかわかりません)。
■降車編
さて、これが最大の山場です。これがバスの難易度をものすごく上げています。例えばサーキュラーキーからBondi Junction(ボンダイジャンクション)という駅まで行きたいとします。サーキュラーキーから326番のバスに乗っていくわけですが、乗ることは何とかできますね。ボンダイジャンクションまで行くと言うことを運転手に告げてお金を払うか、何セクションか訪ねてトラベルテンを何度か差し込めばいいだけです。
しかし降車の際は、たとボンダイジャンクションにバスがついてもそれがボンダイジャンクションかどうかあなたは知るよしもありません。なぜならばこの国のバスは日本のように次の駅名をお知らせするためのアナウンスは流れないからです。例えば目的地がどこかのビーチとかだったらまだわかりやすいですが、そういった目印の無いところへ行く場合はさて大変です。この場合は乗った際にバスの運転手さんに行き際を告げてそこについたら教えてくれといっておかなくてはなりません。これが、まごつきます。マジで。
まずバスに乗りましょう。乗ったらバスの運転手に行き先を告げてお金を払うか、何セクションか訪ねてトラベルテンを必要回数分差し込みます。さて、次に運転手に「ボンダイジャンクションに着いたら教えてください。」「Would
you tell me when you get to Bondi Junction, please?(ウッジュ−テルミー ウェン
ユー ゲットトゥー ボンダイジャンクション プリーズ?)」と言っておいてください。
さて、人によってはとてもフレンドリーな運転手さんで快く了解してくれます。目的地に近づいたら大きな声で後ろに向かって「Next Bondi
Junction!(ネクスト、ボンダイジャンクション)」等と叫んでくれます。。しかし、実際にはかなり聞き取り難いです。なんて言ってるか分からない場合も往々にしてあります。バスの運転手さんが後ろに向かって何か目的地にような事を言ったなと思ったら、実際に訪ねに行きましょう。「もうすぐボンダイジャンクションですか?」「Are
you going to get to Bondi Junction soon?(アーユーゴーイングトゥ ゲット トゥ ボンダイジャンクション
スーン?)」等と尋ねましょう。
もしくは、目的地に着いたときに後ろに向かって「Bondi Junction!(ボンダイジャンクション!)」等といってくれることもあります。そんなときは急いで運転手さんに「ここがボンダイジャンクションですか?」「Is
this Bondi Junction?」等とたずねましょう。あぁ、まごつく、、、。