【- 基礎知識 -】
フェリーに乗った経験が余り無いという方は多いでしょう。
オーストラリアへ来たら是非フェリーに乗って頂きたいと思います。めちゃくちゃ気持ちがいいんですよっ。
特に夏が最高!マジでやばいです。
っていうか、シドニーへ来らいいから四の五の言わず必ずフェリーに乗ってください(怒)!!
フェリーに乗る用事がない方もおすすめの目的地や乗る理由を下の【- ここが見所 -】の【フェリーでここへ行こう!】で紹介しますのでチェックしてくださいね。
このページではシドニーでフェリーを利用するのに必要な知識を余すとこなく紹介していきます。
チケットの買い方から、乗り込み方、また利用可能な場所まで詳しく紹介していきます。
ところでシドニー周辺にはフェリー乗り場が幾つか存在いたしますが、このページでは全てのハブとなるサーキュラーキーCircular Quay(サーキュラーキー)に存在するフェリー乗り場を中心に説明していきます。
かりに、その他の場所から利用することになっても路線図が若干変わるくらいで利用方法は全く同じです。
しっかりと予習しシドニーのフェリー通に、ひいてはシドニー通へと目指しましょうっ!
まずは目次。かなり長いページになってしまいましたので適当に必要な所だけお読みください。
【このページの目次】
1.シドニーフェリーの概要
【シドニーのフェリーはこんな感じ】
【シドニーフェリー路線図】
2.シドニーフェリーチケットの買い方
【シドニー フェリーチケットの種類】
【カウンター越しにスタッフさんからフェリーチケットを買う方法】
【自動券売機からフェリーチケットを買う方法】
3.シドニーフェリー フェリーへの乗り込み方
【時刻表と改札】
4.フェリーの中での振る舞い
5.フェリーの降り方
【- ここがまごつきどころ -】
【チケット購入ついて】
【フェリー乗り込みについて】
【フェリー改札】
【フェリーからの写真撮影】
【- ここが見所 -】
【船外の椅子に座ろう!】
【シドニーのフェリーでここへ行こう!】
フェリーでのおすすめ訪れ場所その1.
フェリーでのおすすめ訪れ場所その2.
フェリーでのおすすめ訪れ場所その3.
【その他、シドニーフェリーの小ネタ集】
小ネタ集その1
小ネタ集その2
小ネタ集その3
【- ひとこと -】
以上。目次でした!
それでは、「フェリーの乗り方のページ。」行きます!
1.シドニーフェリーの概要
【シドニーのフェリーはこんな感じ】
年間1400万人を運び、シドニー市民の重要な交通手段および、シドニーのアイコンとして親しまれるシドニーフェリー。
シドニーに旅行で来られるほとんどの方はサーキュラーキーから乗り込むことになりますがこちらからはTaronga
Zoo(タロンガズー)やWatsons
Bay(ワトソンズベイ)、Manly
Beach(マーンリービーチ)、ディーナークルーズなども含めその他場所も色々訪れることができます。
ところで、フェリー乗り場のことを英語で「Wharf」といい、発音は「ワーフ」または「ウォーフ」となるのですが、以下フェリー乗り場のことを「ワーフ」と表現していきます。よろしくお願いします。
で、サーキュラーキーのフェリー乗り場はワーフ2〜ワーフ6までの5箇所存在します。
下の写真3ではワーフ2の乗り場が、写真4ではワーフ3が、写真5ではワーフ4とワーフ5の乗り場がそれぞれ写っているのがお分かりになろうかと思います(写真を拡大してみてね)。
ちょっと写真だけ下へ飛んでしまいますが各ワーフの前に来ると写真7のような光景が広がります。
各番号のワーフから出発するフェリーはそれぞれ行先が決まっていいて、例えばタロンガズーへいくにはワーフ2から、マンリーへ行くにはワーフ3からフェリーに乗り込むと言ったような感じです。
下の「シドニーフェリー路線図」を拡大していただくとどこのワーフからどこへ向かっているか(またはどこから来るか)がわかるようになっています。
例えば路線図を拡大してワーフ4を見ていただきたいのですがこのワーフ4の一番右側、濃緑色の路線に注目してみてください。この路線では、
サーキュラーキー ・ ガーデンアイランド ・ ダーリングポイント ・ ダブルベイ ・ ローズベイ ・ ワトソンズベイ
と順番に進んでいくわけですが、ワトソンズベイからフェリーに乗ればまたサーキュラーキーまで戻って来られるわけです。当たり前のことで申し訳ないのですが、例えばダブルベイでフェリーを待てばサーキュラーキー行きとワトソンズベイ行きのどちらも来る、とこういう感じなわけです。(当然のことですね。くどい説明ですみません。)
【シドニーフェリー路線図】
シドニーフェリーの路線図は下の「路線図1」拡大図を参考にしてください(ちょっと図が大きいです)。
かなりの広範囲をカバーしております。
シドニーフェリー路線図 クリックで拡大
拡大図大きすぎましたすみません(汗) |
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2.シドニーフェリーチケットの買い方
フェリーチケットの買い方ですが2とおりとそれにプラスしてその他の方法が1つ有ります。
1つは各ワーフにチケット売り場のカウンターが設けられており券売のスタッフさんと直接お話をして購入するパターン。
もうひとつは自動販売機で購入する方法です。
おすすめは断然英語を話す必要があるカウンター越しの購入!しかも簡単。難しくない!!
下の説明を呼んでレッツトライ!
それ以外では、電車やバス、フェリー等の複合チケットを事前に購入するという方法です。
では、まずチケットの買い方の前に、フェリー利用の際に購入可能なチケットの種類から説明する必要があります。
【シドニー フェリーチケットの種類】
まず、シドニーのフェリーで利用できるチケットの種類ですが以下の通りになります。
・My Ferry1(マイフェリー1)
・My Ferry2(マイフェリー2)
・My Ferry1 Travel Ten(マイフェリー1 トラベルテン)
・My Ferry2(マイフェリー2ー トラベルテン)
・My Multi(マイマルチ)
・My Multi DayPass(マイマルチ デイパス)
などがあります。マイマルチ、マイマルチデイパスは電車、バス、フェリーが乗り放題のチケットですがこのページでは詳しい説明は省きます。詳しくは「シドニーのお得なチケット各種紹介」のページを参照下さい。
ここでは主にマイフェリー1、2とそれぞれのトラベルテンについて、カウンター越しにスタッフさんから購入する方法と、券売機から購入する方法を説明します。
フェリーで最も基本になるチケットは「MyFerry1(マイフェリー1)」と「MyFerry2(マイフェリー2)」です。
1と2の違いはフェリーの運行距離によって別れます。上のシドニーフェリー路線図を拡大してみた頂きたいのですが青色っぽいバックのエリアがマイフェリー1のエリア、その外側、オレンジ色っぽいエリアの所がマイフェリー2のエリアとなります。
マイフェリー1のエリアである限りタロンガ動物園も、ワトソンズベイも料金は変わりません。
ちなみに、普通シドニーへ旅行に来られる方がマイフェリー2を必要とする場合はManly(マンリー)へ行く場合がほとんどになります。
で、このマイフェリー1、2なんですがそれぞれのものに「Single(シングル)」と「Return(リターン)」が存在します。シングルとは片道チケットの事、リターンは往復チケットのことです。下の写真6はマイフェリー1のリターンチケットの写真です。外からの見た目ではマイフェリー1なのか、片道なのか往復なのかわかりにくくなっています。磁気にそれらの情報は記録されております。
ここ、オーストラリアでは片道、往復のチケットのことをそれぞれシングル、リターンのような言い方をしますが、アメリカや、その他の国なんかでは表現が違ってきたりもしますので注意して下さい。
更にマイフェリー1、2にはそれぞれTravel 10(トラベルテン)と言われるものが存在します。これは片道10回分利用できる回数券となっておりまして、片道券を10回購入するよりは料金が少しお安くなっています。
ちなみに往復券(リターンチケット)に割引はありません。単純に片道2回分の料金を請求されます。
【カウンター越しにスタッフさんからフェリーチケットを買う方法】
さて、チケットの種類の説明をした所で実際に購入方法の説明に入ります。
まずは自分の行きたい場所がマイフェリー1の区間なのか2の区間なのかを判断します。上のシドニーフェリー路線図のような図が現場にも存在していますのでそちらで確認していただいても結構ですし、こちらのサイトで事前に調べていっても良いです。
私の情報が信用出来ない場合はシドニーフェリーの公式サイト「http://www.sydneyferries.info/」でも確認できます。
で、 自分の向かうべき目的地がマイフェリー1かマイフェリー2か判断した上で、カウンター越しにチケットを購入します。チケットカウンターは下の写真7、8のような感じで、各ワーフのフェリー乗り場前に存在します。
した写真7は拡大するとわかるのですが写真左側奥のほうに写真8のカウンターがちょろっと見えているのがおわかりになるかと思います。
チケット売り場は現場までいけば絶対わかりますので安心下さい。
で、カウンターへ行かれましたら券売スタッフさんに「マイフェリー1片道で下さい。」や「マイフェリー2を往復で大人1枚、子供2枚下さい。」等と言うだけです。
チケットの種類と枚数を告げると値段を言われますのでそのお金を払うだけ。めちゃ簡単。チケットを受け取ったらフェリー乗り場の改札へと向かうだけです。
例えばこんな感じでスタッフさんに告げてみるのはいかがでしょうか?
「Can I have a return of MyFerry one, please(キャナイハヴァ リターンノブ マイフェリー ワン プリーズ)(マイフェリー1の往復券1枚下さい)」
「Can I have return of MyFerry two for one adult and two children, plrease(キャナイハヴ リターンノブ マイフェリートゥー フォ ワンアダルト アンド トゥー チルドレン プリーズ)(マイフェリー2 の往復券を大人1枚、子供2枚下さい)」
などといえば問題ありません。
ところで、シドニーではずいぶん長い間チケットのシステムが今とは異なりまして、そのなごりで行き先を告げ、片道か往復かを求める方法の方が現在でも一般的になっています。で、例えば上記のような言い方をマイフェリー1のエリアであるワトソンズベイに向かうとして言い換えてみると次のような感じになります。
「Can I have a return ticket to Watsons Bay, please(キャナイハヴァ リターンチケット トゥ ワトソンズベイ プリーズ)(ワトソンズベイまでの往復券1枚下さい)」
などです。
こうすればやはり、マイフェリー1の往復券を頂けることになります。どちらの言い方でも問題ありません。(私は未だに行き先と片道か往復かを告げる方法をとっています)
その他にMyFerry TravelTen (マイフェリー トラベルテン)という10回使える片道の回数券も存在します。
こちらも距離によってマイフェリー1と2のトラベルテンが存在します。
利用方法は通常のチケットと全く同じでそれがただ10回利用できるというだけです。
マイフェリー2はもちろんマイフェリー1のエリアを包括しますが、マイフェリー1のトラベルテンではマイフェリー2のエリアに行くことはできません。長期滞在者や留学者向けのチケットかなと思います。同様にしてカウンターから購入することができますし、後述する自動券売機からも購入可能です。
詳しくはシドニーフェリーの公式ページを参考に。
ここで小技をひとつ。
例えばTaronga Zoo(タロンガ動物園)へフェリーを利用していく場合はウォーフ2を利用することになります。
で、こちらの夏休み(日本でいう年末年始)や週末はタロンガ動物園行きのチケットを求める人でウォーフ2のチケット売り場がものすご混んでしまい、時には行列ができています。そんな時は他の3〜6のウォーフのチケット売り場でも同じチケットが買えますのでそちらで買った方が断然早いですのでそうしましょう。
【自動券売機からフェリーチケットを買う方法】
フェリーチケットは自動券売機からも購入することができます。各ワーフにある上の写真8のような券売カウンターのすぐ隣、フェリー乗り場の改札に近い位置に下写真9のような券売機が存在します。
タッチパネル式で希望のチケットを選択し、お金を入れるとチケットとお釣りとが「グンワッ、チャリ〜ン!」と出てくる仕組みになっているわけです(よくわからん説明だこりゃ)。
で、具体的にはまず写真10の拡大を見ていただきたいのですが、写真内タッチパネル画面の左側に緑色と黄色のボタンが並んでいるのがお分かりになると思います。上から「SINGLE(片道)」、「RETURN(往復)」、「TRAVELTEN(トラベルテン)」、「MYMULTI WEEKLY(マイマルチウィークリー)」、「MYMULTI DAY PASS(マイマルチ デイパス)」の順で購入できます。マイマルチウィークリーやマイマルチデイパスの詳しい説明は「シドニーのお得なチケット各種紹介」を参考にして頂くとして。
で、購入は簡単です。画面の基本状態は写真10の様になってますのでまずシングルかリターンをタッチ、その後マイフェリー1かマイフェリー2をタッチ、すると右側に料金が出ますので後は機械にお金を入れるだけ。チケットとお釣りが「グンワッ、チャリ〜ン!!!」と出てくるわけです(しつこい)。
券売機は簡単ですので会話が苦手な方でも大丈夫ーーワーイ!!
3.シドニーフェリー フェリーへの乗り込み方
【時刻表と改札】
チケットを購入したらフェリーへの乗り込みです。フェリーが来る時間は各ワーフに存在する時刻表にて確認できます。時刻表ですが、事前にシドニーフェリーの公式ページで確認可能ですし、またフェリ乗り場のすぐ前に存在する電光掲示板でも可能です。下写真12、13のような時刻表といいますか電光掲示板が存在しますので自分が乗るべきワーフの前にあるもので確認してみてください。
写真12 クリックで拡大
フェリー時刻表
フェリータイムテーブル
乗り場の前にある |
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出発時刻が近づきましたら自動改札を通りフェリーが到着するのを待ちます。
フェリーの自動改札は電車の改札のようでして写真14、15のような感じになってる。で隣の写真16の用な感じでチケットを挿入しますと、改札前からチケットが出て来まして、それを抜き取ると改札が「グンワッ!」と開くようになっています。日本と違って、チケットを抜き取らないとトビラは開きませんのでご注意下さい。
改札を通ると椅子があったりなかったりのフェリーを待てる場所になります(写真17)。そこでフェリーの到着を待ちつつ、フェリーが到着すればイソイソと船に乗り込めばよろしい。
ただ、タロンガズーやマンリーへ行くフェリーの乗り場は、特に休日やホリデー中、常に長蛇の列ができていましてフェリーを1回見送ると言うことはざらですので早めに改札をくぐりフェリーを待つことをおすすめします。
ピーク時はすぐに次のフェリーが来ます。
目的地へ着いたら先ず帰りのフェリーの時間を確認しておくことをおすすめします。
特に大事なのは最終のフェリーが何時かという事くらいでしょうか。
写真17 クリックで拡大
フェリーを、待つぅ〜。
奥のほう、もう乗り込んでいます |
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4.フェリーの中での振る舞い
フェリー船内には椅子がズラリと並んでいますので(下写真18)そちらに座るのもよろしいですが、是非外の椅子に座って欲しいのです。詳しくは下の【- ここが見所 -】の【船外の椅子に座ろう!】を参考にしていただきたいと思います。外に座り景色を見ているとホント、あっという間に目的地へ着いてしまいます。下の写真19のように船の上がオープンデッキなのもありますし、船の周りにぐるりといすが設置してあるタイプのものもあります。
5.フェリーの降り方
フェリーが目的地へ到着しましたらいざ降船とでもいいましょうか。船を降ります。
で、サーキュラーキー以外のフェリーを乗り降りする所は改札が無い所が殆どです。実際ただ船を勝手に降りるだけです。下の写真20、21のようなかんじです。船を降りたら後は解散。簡単ですっ!
もし改札があったとしても乗った時と同じようにチケットを通すだけ。往復券を購入されている場合はチケットが戻ってきますので帰りまで大切に取っておいて下さい。(改札無くても、往復券は戻ってくるまで必要ですので必ず持っておくようにしましょぉ〜)
以上、フェリーの乗り方でした。
【- ここがまごつきどころ -】
フェリーでのまごつきどころのほとんどは、チケットの購入と乗り込みでしょう。下で詳しく説明していきます。
【チケット購入ついて】
チケットの購入ですが、実際自動券売機を利用すればものすごく楽ですのでどうしても英語が苦手な方はご利用ください。
【フェリー乗り込みについて】
フェリーは空いている便も有りますが、時にすっごく混んでいます。
すべてのフェリーにはフェリーの外と、中に椅子が有りまして、晴れている日はまず外の席から埋まっていきます。
どうしても外のデッキに座りたいけど混んでいて無理そうな場合、時間があれば1本遅らせるのも手です。
しかし、ご旅行でこられている方は時間など無いでしょうから、まずは乗り込んだら足早に外の席を探してみてください。
意外に点々と空いてますよ。
外の席は中より、100倍気持ちいいですから、出来る限り外で。狙うは外です!
室内も室外も、椅子があればどこに座っても問題有りません。
【フェリー改札】
フェリーの改札は上の写真16のようにチケットを機械に通しますと前からチケットが出てきます。
で、出てきたチケットを抜き取るとゲートが開くという仕組みになってまして実は、ちょっとまごつきます。
多くの方は往復チケットを購入されると思います。
で通常は片道で利用したチケットを帰りまでとっておいて、帰りに自動改札の機械に通すとチケットが機械に飲み込まれて改札が開きます。
しかしなぜか人によってはチケットが機械に飲み込まれず再び出てくる場合があります。
そんな場合はそのチケットを抜き取らないと改札が開きません。
抜き取ったチケットは記念にでもとっておけばいかがでしょうか?
まぁ、シドニーですからねこれくらいの機械のエラーは日常茶飯事です。
【フェリーからの写真撮影】
フェリーに乗るとオペラハウスやハーバーブリッジが良く見えますので写真に撮りたいという方も多いでしょう。
例えば自分とブリッジを一緒に、連れ(恋人や家族)に撮ってもらって写すのはチョッと恥ずかしいなと思われるかもしれませんが、そんなことはここシドニーでは誰も気にする人はおりません。
お構いなしにガンガン撮りまくってください。だれも変な目で見ることはありませんよ。
また座席がフェリーの室内にしか取れなかったとしても、是非是非運転中に外に出て風にあたり、写真を撮りにいってください!
絶対ですよ〜!!
【- ここが見所 -】
【船外の椅子に座ろう!】
まごつきどころの「座る場所を決める編」でも言いましたが、なるべく外(デッキって言うのでしょうか?)の椅子に座ってください。
船首や船尾が超お勧めです。オペラハウスとハーバーブリッジが同時に見えてやばいですよ。
しかしながら外の席は競争率がかなり高いです。フェリーに乗り込むときに列の後ろの方にいたら、まず座れません。。。
船首・船尾がダメな場合は船のサイド、右側か左側のデッキの椅子に座ることをお勧めしますが、この場合オペラハウスかハーバーブリッジを近い位置からは、片方しか見れません。
繰り返しになってしまいますが、座れたところにじっとしているのではなく、是非フェリーの外や中をうろうろしてください。
自分だけのベスト写真ポジションをゲット!で〜。
写真22はフェリーに乗った人のみに許されるシドニーオペラハウスのこのアングル。やべー。
写真23、ハーバーの中にぽつんと浮かぶこの島はFort Denison(フォートデニソン)と呼ばれただ石を積み上げただけのしまで1841年までは独房として使われていました。本土の刑務所で問題を起こした囚人が数日間ここに閉じ込められたそうです。また1940年代にロシアからの攻撃を防ぐ為の砦にもつかわれその名残から今でも大砲が残っています。
場所はオーストラリアとシドニー広域地図の「う4」。フェリーでマンリーやタロンガズーへいかれる方はすぐそばを通りますのでチェックしてみてください。
【シドニーのフェリーでここへ行こう!】
フェリーでここへ行こう!
はい。ご旅行でシドニーへ来て、フェリーに乗る予定がない、なんて言っててはだめですよ!
シドニーへ来たらフェリーは必ず乗らなければならない項目の一つですからねっ。
では、予定がない人はこんな理由をつけてなんとかフェリーに乗ってみてください。
フェリーでのおすすめ訪れ場所その1.
結構ベタな所ですが、マンリービーチかワトソンズベイです。
マンリーをすすめる理由は、シドニーのビーチは、ご旅行でこられた場合必ず訪れなければならない場所の一つであること、という理由から。
また、ワトソンズベイはこれまた観光名所としてはかなり有名なところで、景色もあわせてこれはまぁ素晴らしいところだから。
それぞれの行き方はそれぞれのページを参考にしてくださいね。
フェリーでのおすすめ訪れ場所その2.
ワーフ4からシドニークルーズ。
実はワーフ4のKirribilli(キリビリ)、North Sydney(ノースシドニー)方面のフェリーは、
サーキュラーキー→キリビリ→ノースシドニー→Neutral Bay(ニュートラルベイ)→Kurraba Point(クラバポイント)→キリビリ→サーキュラーキー
というポイントをぐるぐる廻っているだけなんです。
しかも1周にかかる時間は約30分。
というわけで、フェリーの風を感じるためだけにサーキュラーキーから出発し、サーキュラーキーへもどってくる。
ちょっとしたプチクルーズを味わうことができます。
どうしてもフェリーの用事がない場合におすすめです。チケットはマイフェリー1の購入でOK。
フェリーでのおすすめ訪れ場所その3.
これはちょっと上級者バージョンです。
Parramatta(パラマッタ)という場所からフェリーに乗り込みサーキュラーキーまで来る。
特に夕方がお勧めで、フェリーに乗りながらの夕日は本当に素晴らしく心を動かされます。
約1時間15分のクルーズですが、カフェでテイクアウト※3するちょっとしたおやつやコーヒーを持ち込めばさらに満足できますよっ。
さて、パラマッタからのフェリーですが利用するタイミングで最もオススメなのはブルーマウンテンズにご自分で行かれた際です。
帰りの電車をパラマッタで下車し、そこからフェリーを利用するという方法です。
または電車でパラマッタまで行き、周辺をうろうろし、帰りはフェリーという方法。これも郊外を散策するという意味ではおすすめです。
【その他、シドニーフェリーの小ネタ集】
シドニーフェリーと言えばその利用は海の玄関口サーキュラーキーからになることがほとんどです。このコネタ集ではサーキュラーキー周辺にみられるフェリー関係の小ネタを集めて覧ました。はい。
小ネタ集その1
小ネタその1、まずは飲食系からいきます。
下の写真24。ジェラティッシモというアイスクリーム屋さんです。シドニー市内いろんな所にお店を構えるのですが、ここサーキュラーキーにもあります。シドニーでは一番美味しいアイスクリームを作るお店として知られており、めちゃくちゃ有名。ホント、このアイスクリーム屋だけで1ページ作ってもイイくらいのお店。粘り気とコクのある本格的イタリアンジェラートが楽しめます。(おいしさを表現するためには何でも「コク」と言っときゃ〜いいと思ってる管理人。)
このサイト内でまだ紹介していないので飛び道具的にここで紹介しちゃいました。フェリーの利用時のみならずサーキュラーキーに来た時のみならず、街中でみられたら絶対挑戦してみてください。って、こんなにオススメなのにここでしか紹介しないめちゃくちゃなサイト作りお許し下さい。ふふふ。
場所は「シドニーシティー地図(詳細)」のD3「ジェラティッシモ」と書かれた辺り。見渡せばすぐに見つかります。
次は、隣の写真25、MR LIQUOR(ミスターリカー)さんです。このミスターリカーさん、ここサーキュラーキーでかなり長く経営を営む安定した売上を誇るボトルショップ。本来は「お勧めの酒屋の紹介」のページで紹介するべきなのかもしれませんが、まぁ、めちゃくちゃ小さいお店ですし特別有名というわけでもないのでこれも飛び道具的にこちらで紹介。場所はサーキュラーキーの電車の駅高架下にあります適当に探してみてください。わざわざ探して訪れる必要のある場所ではありませんが、見つけると何かを買いたくなる、そんな魔力を秘めたお店です。オススメ!
小ネタ集その2
サーキュラーキーのフェリー乗り場周辺小ネタ集その2。いろんな船がここに停まるでよ〜というおはなし。
下の写真26はシドニーのハーバークルーズでは最も有名な会社「キャプテンクッククルーズ」の運営する船。サーキュラーキーに停まるものでは最も大きいかつゴージャスな内容でお送りされるクルーズに利用される「SYDNEY2000」という船です。乗りたい。
その右、写真27はシドニーハーバーに停泊する豪華客船。世界中をまわる客船もこちらに止まったりします。時々ビルみたいな船も来ますよ。ヤバし!
小ネタ集その3
コネタ集その3は下の写真28です。小さなジェットボートとでもいいましょうか。アトラクションでスリリングあるクルーズを楽しむことができます。よく見ると全員カッパ着てますね、これ。濡れる系ですね〜。
ご興味ある方は現場でスタッフの方にお声がけして問い合わせていただければいいかと思います〜。
遠くに見えているフェリーが、サーキュラーキーのフェリー乗り場です。湾になっていてオペラハウスに近寄った辺りから撮影しました。
【- ひとこと -】
シドニーのフェリーはどこか用事が無くても乗るだけでアトラクション的要素が強いものだと感じております。
シドニーへ来たら無理やり1度は乗ってみてください。めちゃめちゃキモチイです!!
日差しが強い日は特に、強くなくても日焼け止めを忘れずにね。詳しくは紫外線強いゼ!を参照してください。
以上、シドニーフェリーの紹介ページでしたぁ〜〜。
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