| 【Royal Botanic Gardens(ロイヤルボタニックガーデン(植物園)】 |
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場所:シティー詳細地図 地図1
D2、D3、D4、D5辺り
1816年に設立され、オーストラリアの植物だけでなく海外の植物も観ることができます。オペラハウスのすぐ隣に位置します。
オペラハウスを訪れる際、裏側に回るとすぐに入り口を見つけられます。ピラミッド型のSydney Tropical
Centre(シドニートロピカルセンター)や、珍種、絶滅の危機にある植物などは見ものです。その他本当に様々な植物を見ることができます。興味のある方は、また興味の無い方でも散歩に訪れるのもいいでしょう。
Wollemi Pine(ウォレミパイン)と言われる植物は自慢の一つで、ジュラ紀から生息する松で「Small
Dinosaur(小さな恐竜)」のあだ名で知られるそうです。
私はここで、木になってるバナナをはじめて観ました(笑)。また、ある木にはものすごくたくさんのこうもりがぶら下がって寝てます。これまたみものですので探してみてください。
■ロイヤルボタニックガーデンへのアクセス
まずはオペラハウスまで行ってください(オペラハウス(とその周辺)参照)オペラハウスの裏側に入り口があります(写真1)ココから入りましょう。
【- ここが見所 -】
園内にはトロピカルな鳥や、オウム(コッカトゥーという名前です)がたくさんいて餌付けできます。とくにオウムは集まってうろうろしてますのですぐに見つけられるでしょう。動作がとてもゆっくりで肩の上とかに乗ってきたりします。本当にかわいいですので是非挑戦してください。エサをあげる時も、くちばしでつつくのではなく、足でエサをつかみながらむしゃむしゃむしゃとおいしそうにたべます。とても安全な鳥です(写真2、3)。 |
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| 【Art Gallery of New South Wales(ニューサウスウェールズ州立美術館)】 |
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場所:シティー詳細地図 地図3
J21
ただで入場できるアトラクションとしては最高です。Hidelberg School(ハイデルバーグ派)といわれる主要作品やアボリジニに関係したものが見ものだそうです。その他オーストラリア、アジア、ヨーロッパの作品がたくさん存在します。後は、実際に見に行っての楽しみにして下さい。
営業時間 10:00〜17:00 無休(クリスマス、グッドフライデーは休み)
TEL:9225 1744
Address:Art Gallery Road, The Domain
■ニューサウスウェールズ州立美術館へのアクセス
Sydney Explorerを利用するのが一番簡単です。バス停6番で下車して下さい。
もしくは、電車でTown Hall(タウンホール)まで行き、そこから歩いてもいけます。ParkStreet(パークストリート)を通りHyde
Park(ハイドパーク)を横切ってCollege Street(カレッジストリート)からArt Gallery
Road(アートギャラリーロードという名前のストリート)へ入りまっすぐ歩いていけば右側に見えてきます。タウンホール駅から歩くとおそらく10〜15分ほどかかります。もしくは、St
James(セントジェームス)まで電車で行きそこからアートギャラリーロードへ入ってもいいでしょう。
【- ここがまごつきどころ -】
やや大きなリュックなどを背負っている場合は入り口で預けてなければいけません。預ける必要がある場合は入り口に立っている人に「預けていってください。」等といわれます。もしくは、自分で預ける必要があるか尋ねてみるのもいいでしょう。無料で預けられます。
ハンドバッグや斜めに掛けたりする小さ目のカバンは預ける必要はありません。 |
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| 【St Mary's Cathedral(セントメアリーズ大聖堂)】 |
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場所:シティー詳細地図 地図1
D6
英語では「カスィードロ」、日本語では「大聖堂」なんともすごい名前がついていますね。
地下聖堂の床にはMelocco Brothers(メロッコ兄弟)のモザイクが施されています。日曜日の午後には無料のツアーがありますが、自分達で勝手に中に入って見学して構いません。
ミサを行っている事もあり、そいう場合は私語・写真撮影厳禁ですが、たとえ行っていなくても普通にお祈りに来ている人がいますのでそういった方の邪魔にならないようにしたいものです。実際中では誰もしゃべっていません(汗)。
営業時間 10:00〜16:00
TEL:9220 0400
【- ここが見所 -】
教会内部の所々に囲われた床には、美しいモザイクが施されています。一見の価値あり。その他、美しいステンドグラスみたいな窓、天井の美しい曲線を生かした建築方法、大きなパイプオルガン等々。また、一番奥にはイエスさまが十字架に貼り付けにされた象があります。かなり良くできていますよ。こういうものってじろじろ見ていいものなのでしょうかね?この辺りのマナーは私ちょっと知りませんが、とりあえず、教会内をぐるっと1周してみしょう。
■セントメアリーズ大聖堂へのアクセス
シドニーエクスプローラーバスで7番のAustralian Museum(オーストラリア博物館)で降りてCollege
St(カレッジストリート)をオペラハウス方面へ歩いていけば右側に見えてきます。
又は6番のニューサウスウェールズ州立美術館で降りて、アートギャラリーロードをハイドパーク方面へ歩いて行きそのままカレッジストリートへ入ればすぐに見えてきます。
電車でTown Hallまで行き、そこから歩いてもいけます。ハイドパークを横切ってカレッジストリートへ入ればすぐに見えます。 |
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| 【Sydney Observatory(シドニー天文台)】 |
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場所:シティー詳細地図 地図1
B2、B3の境い目
天文台といっても望遠鏡を見るためだけでなく、昼間にピクニックや景色を見るために訪れるのにも最適な場所です。丘になってましてシドニーハーバーが一望できます。
夜に訪れると料金を取られるらしいです。昼間に行きましょう。
TEL:9217 0485
Address Watson Road, Observatory Hill
■シドニー天文台へのアクセス
サーキュラーキーからオペラハウスとは反対の方向へ歩いて聞きましょう。シドニーエクスプローラーを利用する場合は24番で降りたら、そこからすぐです。
【- ここがまごつきどころ -】
夜に望遠鏡を見る意外でしたらまごつきどころは全くありません。というかここは昼間に丘から北側のすばらしい景色を眺めるために訪れるのにお勧めです。 |
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| 【Museum of Contemporary Art(現代美術博物館)】 |
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場所:シティー詳細地図 地図1
C2、C3の境い目
MCAの愛称で知られる驚きのモダンアートギャラリーです。サーキュラーキーのハーバーを眺める贅沢な場所に建てられています。1991年シドニー大学出身の学生で芸術家の遺産寄贈により立てられました。
■現代美術館へのアクセス
サーキュラーキーのフェリー乗り場辺りからオペラハウスとは反対の方向へハーバーに沿って歩きましょう進行方向に対して左側にすぐに見えてきます。
【- ここがまごつきどころ -】
入場は無料ですがその中で行われている特別展は有料です。大きなリュックなどを背負っている場合は入り口で預けなければなりません(無料)。 |
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