私講座を開けるほど英語できませんが、、、。
日本で習う英語はアメリカンな英語なのでこちらに来て違いを感じられるとかなりうれしいです。
私が感じる一番の大きな違いはアメリカ独特のあの「R」の効いたサウンドが無いということです。どちらかというとブリティッシュな英語に近いと言われますが、オージーなまりの英語は最高に聞き取りにくくベチャッと潰れもごもごした音が特徴です。田舎のほうに行くとその傾向が特にみられます。是非その違いを体験してください。
アメリカとの違いで私が感じる、わかりやすい違いは「can't」と発音したときだと思います。
アメリカ人は「キャーント」言いますが、オージーは「カーント」と言います。最後の「ト」のサウンドはほとんどきこえませんが「カーン」というサウンドなので否定形ということがすぐに伝わります。
友達のアメリカ人が売店でお水を注文したそうです。アメリカ人はWaterを日本語で言うと「わら」に近い音を出します。で、売店の人はこれを理解できませんでした。この国では、はっきりと「うぉーたー」と言います。レストランなどでご注意を。
「you 」は「や」と発音されますので、
How are you = はわや(こんにちは。やぁ。調子はどう?等)
Where are you = うぇぁーや(どこにいるのー?)
となります。マジで(笑)。
そのほか変わった発音を紹介しますと
male. female. E-mail = まいる(男性)。ふぃまいる(女性)。いーまいる(インターネットの電子メール)。
day = だい(日)
data = だーた(データ)
となります。うーん、素敵。。
若者にみられる独特の話し方として、語尾が上がるというのがあります。これ結構好きで私も真似してます。
Good day mate!(グダイ マイッ!(こんにちは))
How are you going mate!(ハーャゴーィン マイッ!(こんにちは。やぁ。調子はどう?等))
No worries.(ノーウォーリーズ(どういたしまして。問題ないよ。気にしないで。等))
Bloody 〜(ブラッディー 〜 (例:Bloody hot (メチャクチャ暑い!)))
等は典型的なオージー英語表現だと思います。