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オーストラリア シドニー
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【- 基礎知識 -】 場所:シティー詳細地図 地図1
C2とC3の境い目
スペシフィック攻略で紹介する2つのレストランのうちの一つ。
ステーキ屋です。オージービーフを堪能したい方はここへ行きましょう。かなり楽しいステーキ屋です。
営業時間
毎日 昼12時〜夜9時まで(都合により夜10時ごろまでやってる場合あり)
TEL:9241 1485
Address:101George Street,The Rocks
ウェブサイト:http://www.phillipsfoot.com.au/
■フィリップスフットへのアクセス
場所:シティー詳細地図 地図1
C2とC3の境い目
サーキュラーキーからジョージストリートに沿ってシティーとは反対側へ(つまり、ハーバーブリッジ側へ)歩いて行って下さい。電車の鉄橋下を通って200メートルくらい行ったところにあります。進行方向に対して左側にあります。
下地図1で青い線がGeorgeSt(ジョージストリート)ですのでこれに沿って歩いていきましょう。@がフィリップスフットの場所です。
【- ここがまごつきどころ -】
■入店編
このステーキ屋は、まず入ってすぐの部屋がパブになっています。が奥はステーキレストランで、そのバーを通り抜けて席に着きます。このバーになっている所で店員さんが案内してくれるのを待ちましょう。入店するとだいたい、スタッフが待ち構えていますので問題ないです。込んでいる場合は入り口のバーでお酒でも飲んで待っててくれと言われます。ビールでも飲みながら待っているとすぐに案内してくれます。注文したお酒は席を案内された際一緒に持って行ってください。ステーキを食べながらお酒を飲みたい場合はそこのバーで買って席まで持っていくシステムになっています。
■お会計編
先払いのシステムになっています。席に着いたらお店の一番奥にレジとお肉が並んだカウンターがありますのでそこまで注文に行って下さい。カウンターの中のお肉を見て好きな種類を選びましょう。決まったらそれを指差しレジにいる人に「このお肉下さい。」とでも言えばよいです。お金を払うとその生肉をお皿に乗せてくれます。
ステーキが大体25ドルくらいでサラダポテト、パンなどのサイドメニューが込みです。
■焼く編
これがここのステーキレストランの醍醐味です。お肉を買ったらすぐ近くに焼くところがありますので自分で焼いてください。焼いている間に、サラダやパンを取って席に戻って食べましょう。ドリンクが欲しい場合は入り口のパブまで買いに行って下さい。
オージービーフは日本の肉に比べてめちゃくちゃ堅いです。舌にとろけるようなお肉を期待してはいけません。ですので、焼加減はミディアムもしくはミディアムレアくらいがお勧めです。はじめに火の強いところで両面をこんがりと焼いたら、遠火のところにお肉を動かしてミディアム程度になるまで焼きましょう。
ソースはサラダなどが置いてある部屋(お会計をした部屋)にありますのでお好みのものをどうぞ。
【- ここが見所 -】
上でも説明しましたが、お肉を自分で焼くのがダイナミックで楽しいです。みんなで順番にお肉のやけ具合を見に行ったりしてワイワイ楽しんでください。
【- ひとこと -】
この国のお肉は大体どこで食べても堅いです。それも、オージービーフの醍醐味。思う存分味わいましょう。
ヒレ肉とかはやや量が少ないですがマジで美味いです。ミディアムレアで食べれば思いのほか柔らかく、オージービーフの中でも格別の味を誇るでしょう。ティーボーンステーキは2種類のお肉がTの字になっている骨で分かれていてとてもおいしい。わー、またステーキ食べに行きたくなってきた。
ちなみにこの国でもWAGYU(和牛)と言って、日本の牛が育てられて食べられています。日本人が経営する焼肉屋、また日本人の見るガイドブックで紹介されているステーキや等はこの類の肉を使っているところが多いですが、せっかくですのでオージービーフを堪能しましょう。やわらかい霜の入ったお肉は日本で食べましょう。
なんでこのお店を紹介したかと言うと、まだ英語が全くしゃべれない頃、はじめての海外旅行でシドニーへ来てこのお店へ訪れました。その時お店に人の対応もよく、とても楽しい思いをしたので、私のような海外旅行素人、英語素人が行ってもきっと楽しいだろうと思ったからです。はい。それと、とある本で紹介されてたし。
こちらに住み始めてからも行きましたがやっぱり対応は良かったです。すばらしい。 |
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